2006年08月21日

松島を12時少し前に出発して、高速に乗りました。松島へ入る交差点は、ものすごい渋滞で、早く来て良かったと痛感しました。

さて、昼食ですが、高速を走行中に渋滞にはまってしまい、昼食は渋滞を抜けた後にしようということになり、二本松を抜けた後まで取らずにいました。やっと渋滞の一山を超えたようだったので、福島松川のPAに寄り、昼食です。
家内と上の子は売店でスナック類などを買いそれで済ますと言いましたので、私と下の子だけで食べました。

松福ラーメンセット(ラーメンと半カレーのセット)の食券を買い、しばらく待った後、注文の品を受け取りカンターへ。
子供にどっちにすると聞いたところ、カレーと答えましたので、セットのカレーを子供に渡して、私はラーメンを食べました。
ラーメンですが、昨日釜石で食べたラーメンよりトッピングが乗っていますが、スープは(鶏ガラみたいです)スーパーで売っているなまラーメンみたいなスープで、ねぼけた感じです。
麺は、中細麺でこれもスーパーで売っているなまラーメンみたいです。(業務用のなまラーメン?)

昨日のラーメンと同様、安い早いが売りのラーメンですね。
(こんなとこで、こんな値段でそんなに期待するなってとこですかね。)

お店外観
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松福ラーメンセット:580円
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旅行4日目(最終日)です。

昨日行けなかった松島を目指しますが、朝からあいにくの雨です。
それでも、ホテルの朝食を取り、松島へ。

途中の高速(東北道の下り村田付近)では、事故がありましてUターンの車がかなりありますので、すでに渋滞が発生していました。
「今日は群馬へ帰るけど大丈夫かな?」などと思いながら、高速道を松島海岸へ向けて走らせます。

高速では、場所により雨が降っていたり、晴れていたりします。このまま松島が晴れていればなどと思っていましたが、松島はあいにくの雨でした。
それでも、駐車場に車を止めまして(すでに数カ所ある駐車場が満車状態です)、遊覧船の乗るべくチケット売り場へ向かいます。
遊覧船のチケット買い、乗船時間までは30分程度時間がありましたので、雨宿りを兼ねて休憩所で待つことにします。

休憩所から望む五大堂
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出発時刻になり桟橋へ行き、遊覧船に乗船しました。
この遊覧船(仁王丸)は、1Fが一般客室で、2Fがグリーン客室(+600円)となっています。(せこい!)

出航後しばらくして、船内アナウンスがあり、デッキでカモメのえづけのえさを販売するとのことで、家内と下の子がデッキへ。
このカモメのえさですが、何のことはない「かっぱえびせん」です。それでも、「かっぱえびせん」を持っていない私たちは、えさを購入し、カモメに向けて差し出します。

出航後に追いかけてくるカモメ
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以前、知床でも同じでしたが、カモメは出航するとすぐに船の後をついてきます。えさをもらえることを知っているのですね。
かっぱえびせんを持って、腕を伸ばすと、カモメは、なれた様子で、えびせんを咥えていきます。
しばらくは、そのような状況が続き、そのうち、人の方が飽きたのかデッキにはえさを持った人が少なくなります。

少し落ち着いたところで、私は松島の風景を撮影することにしました。

千貫島
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仁王島
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下船後、降っていた雨は上がっていて、曇ってはいますが、雨よりましな状況になっていました。
それから、瑞巌寺を見学(有料でしたので中には入りませんでした)して、土産物屋を見て、帰路につきました。

松島湾(残念ながら曇り空)
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2006年08月20日

当初は、浄土ヶ浜を見てから、一般道で松島までの予定でしたが、松島まで250km以上あり、松島は明日にしてそのまま宿泊予定のホテルに向かうことにしました。
それで昼食は、釜石で食べることにして釜石駅近くの駐車場に車をとめ、釜石駅前のサンフィッシュ釜石へ向かいました。
ここの2Fに3軒のお店があり、この中の「まんぷく食堂」(中村家の姉妹店だそうです)に入ろうと思っていたのですが、「まんぷく食堂」とその隣の和食処の「みや川」はすごい行列で入れず、子供たちが我慢できなかったので他を探すことも出来ず、仕方なしに、まんぼうハウスへ。

案内の看板
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ここは、売店の軽食コーナーみたいなところで、食べ物はラーメンとトーストしかありません。

注文は、全員ラーメンです。
ラーメンは、トッピングが一切無く、乗っているものはネギと刻みのりだけというとってもシンプルなラーメンです。
スープは、魚介の味がするあっさりした醤油スープでそこそこですが、麺が今ひとつです。
麺は、細縮れ麺で全く腰が無く、スーパーなどで売っているラーメンの生麺みたいです。
しかし、スーパーのフードコーナーだと思えばそんなもんかな~。

せっかく海沿いの美味しいものが食べられると思っていましたが、子供連れですので仕方ないですね。

ラーメン:380円
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旅行3日目です。

今日は、まず浄土ヶ浜を目指します。
朝ホテルを出て(昨日と同じホテルです)、高速に乗り、盛岡で降りて国道106号を宮古方面へ車を走らせます。
宮古市街には午前の10時半くらいに到着し、そのまま浄土ヶ浜へ向かいます。

浄土ヶ浜に近い第一駐車場は満車でしたので、少し上の第二駐車場へ車を止め浄土ヶ浜へ歩いていきました。
この日は、快晴でしたの海の青さと、水の澄んだ感じがすばらしく、しばらく浜全体を眺めた後、遊歩道を散策しました。


奥浄土ヶ浜
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遊歩道からの景色
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遊歩道の途中で、家内と子供たちが遊歩道脇の岩場で磯遊びをしまして、私一人がぶらぶらと一人で散策しました。
その後、第一駐車場近くの、売店に立ち寄り、みやげを見て回りました。



2006年08月19日

秋田の角館での昼食です。
お昼を過ぎていまして、子供がお腹すいたと騒ぎ始めましたので、武家屋敷を見ながら最初に目に入った食べ物屋に何も考えずに入りました。
木の看板以外は、ティーレストみたいでして、メニューもそば、うどんとコーヒーなどです。

壁に掛かっているメニューから、私と家内と下の子は稲庭つけめん、上の子は笊そばを注文しました。
出てきたうどんですが、冷や麦より気持ち太目で、うどんにしては細い麺です。しかしながら、見た目がつやつやしていて美味しそうな麺です。
まず、うどんだけを1,2本食べてみますと、つるりとした食感で腰もあり、うどんの塩味を感じるとっても美味しいうどんです。
つゆですが、微かに甘さを感じる、出汁が利いたつゆでして、これもすごく美味しいです。

お店の感じからは想像できない程、美味しかったですね。
ただ、観光地ですので、値段は高めです。

(もうしばらく歩くと、それっぽい店構えの稲庭饂飩のお店やそば屋があったのはご愛敬ですね。もうちょっと散策すれば良かったかな?でも、うどんが美味しかったからまーいいや。)

お店外観
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稲庭つけめん:900円
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2006年08月18日

八幡平からの続きです。
八幡平を見た後、秋田側に走り、田沢湖を目指します。
時間にして1時間半といったところでしょうか、無事田沢湖に到着しました。
さすがにこの時期の田沢湖は混雑しています。遊覧船に乗ろうと思いチケット売り場へ行ったのですが、3つ後まで満席で、2時間以上の待ちになっていました。
これでは、この後の予定がすべて狂ってしまうので、湖畔を散策して、売店をのぞく程度にして次に向かいます。

田沢湖
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売店の駐車場では、笛と太鼓のパフォーマンスを行っていまして、しばし見学しました。

笛のお兄さん
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太鼓のお兄さん
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その後、角館へ向けて車を走らせます。
角館での目的は、武家屋敷見学です。
角館に到着して、駐車場に車を預け、武家屋敷に向かいます。

内町武家屋敷通り (枝垂れ桜のシーズンだと綺麗だと思います)
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石黒家、青柳家などを見学しまして、お昼でしたので昼食(詳細は別途)を取り、また、散策。

石黒家玄関
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石黒家外観
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岩崎家外観
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暑かったのですが、ゆっくりと「みちのくの小京都」を見学しました。



旅行の2日目です。
初日は、群馬から岩手までの移動日で、仙台で牛たんを食べただけでした。

宿泊したホテルは、八幡平温泉郷近くですので、まずは八幡平山頂に向けて車を走らせました。
ホテルから八幡平山頂へは、「八幡平アスピーテライン」と「八幡平樹海ライン」の2つのルートがあり、私たちは「八幡平アスピーテライン」を通りました。
走り始めてまもなく霧が出てきまして、数十メートル先が見ない状態になってしまいました。
「この天気じゃ何も見えないかな?」と思いながら、車をそのまま走らせていると、山頂に近づくにつれて、霧が晴れてきまして、もうしばらく走ると完全に晴れ、快晴となりました。
ゆっくりとまわりを見るために途中のパーキングに車を止めます。

パーキングからの眺め
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快晴の天気にきれいな山並みです。下の方には雲が見えていて、先ほどの霧は雲の中を走っていたようです。

その後、山頂を目指し車を走らせ、展望台がある山頂付近のレストハウスに再度寄りました。

展望台から山頂側
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展望台から秋田側
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八幡平の山並みを楽しんだ後は、レストハウスの売店に寄り、おみやげを見て回り、八幡平を後にしました。



2006年08月17日

昨日予告しました通り、東北の旅行記を数回に分けてアップしたと思います。

旅行初日は、朝の5時くらいに自宅を出発しまして、早朝の為か、7時すぎには佐野藤岡より高速(東北道)に乗っていました。
しかしながら、宇都宮付近から渋滞が断続的に始まり、定速走行が出来なくなました。以前の感覚では、お昼過ぎには盛岡に着く予定でしたが、お昼頃にはまだ仙台付近でしたので、昼食は仙台で降りて、仙台市内で食べようということになりました。

仙台駅近くで適当なパーキングに車を入れ、「やっぱり牛たんだよな」とぶらぶらと歩いていますと、行列している(10人くらい)この店を見つけまして、普段だと並ばないですが、他を探すのも面倒くさいし、せっかくだからと行列の最後尾に並びました。
20分くらいで入店できまして、メニュー見ながら、注文を決定しました。

オーダーは、私と上の子供は牛たん定食、家内はちょっとぜいたくなシチュー定食です。(下の子は家内の取り分け)
出てきた定食ですが、厚さが5~7mmくらいある牛たんの塩焼きが7枚くらい乗っています。
まず、牛たんを一口かじるとすんなりをかみ切れるくらいの柔らかさで、味は塩味でたんの味がしっかりしていて美味しいです。
お店によっては、堅くてかみ切れず、たれで誤魔化している場合がありますが、この店のは美味しいですね。
また、お皿には味噌が乗っていまして、この味噌を付けて食べても違った感じになりこれもいけます。

一緒に出てきたスープは、テールのあっさりした優しい塩味のスープでして、これも良かったですね。

ただ、場所柄か、お昼の定食が1,200円もするので、もうちょっと安ければと思った次第です。

家内のシチューも一口味見させてもらったのですが、これも美味しかったです。

牛たん定食:1,200円
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牛たん (定食の牛たん)
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ちょっとぜいたくなシチュー定食:1,200円 (これに、スープとライスが付きます)
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8/13~8/16に3泊4日で、東北は、岩手、秋田、宮城へ家族旅行をしました。
本日帰宅(もう0時を過ぎているので昨日か)しまして、Blogを書いています。

いやー、初めて混雑時期の東北自動車道を走りましたが、あんなに混んでいるとは知りませんでした。
行きも帰りも断続的に渋滞していまして、昔、盛岡まで東北自動車道でいったときに比べ2時間以上余分にかかった計算です。

本日は、すごく疲れましたので、詳細は明日(本日?)以降に、アップしたいと思います。



2006年08月12日

今日は、昼近くに激しい雷雨がありました。
この雷雨も、12時過ぎくらいには上がり、上がった後も曇り空でしたので、かなり涼しく、ラーメンにはちょうど良い感じで、「昼食はラーメン」って気分になっていました。
どこにするかなと悩んだ結果、まだ、一度も入ったことがなったこの店にしました。
(この店は狸小路という店名でしたが、店舗の看板にはこの店名が見あたらなくなっています。)
ここは、富岡市の国道254号沿いで、富岡市の健康の殿堂「かのさと」入り口近くにあります。

注文は、サッポロラーメンだからみそだなと言うことで、みそラーメン大盛りと餃子です。
出てきたラーメンは、わかめ、もやし、きくらげ、コーンとネギが乗っています。
スープを一口飲むと、やさしい感じでみその味がしっかりしていますが、パンチがありません。また、スープがちょっとぬるくて、もうちょっと熱くしてほしいところでした。

この店では、ラーメンに好みの辛さを指定(小、中、大、激)できるようなので、辛い物好きの私としては、辛さを増してオーダーすれば良かったかなと思いました。
ちなみ、最高ランクの119番の激辛ラーメンを完食すると、ラーメン無料となっていました。次回、機会があれば挑戦してみようと思います。

餃子ですが、皮がパリパリしていますが、市販の皮のようです。中の餡は、熱々で、野菜、肉などが入っていて、ぎっしりとは詰まっていませんがそこそこです。ただし、この餡はかなりニンニクが利いていまして、ほとんどニンニクの味でした。
(餃子は、100円引き期間中でしたので、本来は300円のところ、200円で食べられました。)

みそラーメン大盛り:550+100円
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餃子:300-100円
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