2006年06月18日

今日のお昼は、おそばの気分だったので、ちょっと遠いですが、以前インターネットのブログで見かけて、一度寄ってみたいと思っていたこの店を訪問しました。
群馬の私の自宅からだと、国道18号で1時間20分位かかりました。
日曜日の昼過ぎ(12:40位の入店)ということもあってか、ほぼ満席で、結構繁盛しています。

さて注文ですが、普段であれば迷わず「もり蕎麦の大盛」と注文しますが、ブログではかなり量が多めということでしたので、お店の人に「大盛はすごく量が多いですか?」と聞いてみたところ、「蕎麦が好きな人であれば食べられますよ」とのことでしたので、もり蕎麦の大盛を注文しました。

蕎麦は、桶のような入れ物に入っていまして、この桶の底まで蕎麦で埋まっていますので、かなりのボリュームです。
(磯辺 甚兵衛の大もりの1.5倍くらいありそう)
蕎麦自体の味、香りは普通の手打ちといったところ(そば粉の比率は低めかな)で、食べ始めは蕎麦に腰があり美味しいですが、最後の方にはのび気味になります。

そばつゆですが、だしの風味がやや弱めで甘めのつゆです。このつゆも、はじめはいいのですが、ある程度食べていると、くどく感じられるようになりました。

この味と量を考えると、CPはいい方ですが、大盛が400円増しですので、自宅近くの「甚兵衛」の方がいいかな。

もり蕎麦大盛:950円
 w_P1000070



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