2006年10月18日

かなり未読の本が溜まってしまいましたので、久しぶりに読書でもと思い、買い溜めてある文庫本から阿川佐和子さんのこの本を読みました。

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この本は、阿川佐和子さんのエッセイ(って、阿川さんの本は99%はエッセイですけど)でして、お気楽に読みたいときにはうってつけです。
阿川佐和子さんの文章は、かなり読みやすくて疲れないので、電車通勤していた頃は、かなりの頻度で読んでいました。
読みやすいと言っても、お父様である阿川弘之さんの影響をかなり受けているのか、日本語が乱れておらず、きちっとした文章になっています。

お父様である阿川弘之さんの作品は、私が高校生時代に十数冊読んでいまして、こちらは小説がメインで読みました。
(ライフワークのように書かれている、第二次大戦物は、あまり読んでいませんね~。)

しかしながら、数ヶ月ぶりの読書になってしまいました。
まだ、未読が15冊程度積んでありますので、このペースだと、いつになっても全部読み終えられませんね~。
しかも、ついつい新しい本を購入してしまいますし。(笑)



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