2007年01月29日

買い溜めてある文庫本の山を崩そうと思い久しぶりに読書をしました。
読んだ本は、和久峻三氏の「闇からの脅迫者」(祥伝社文庫)と阿川佐和子氏の「阿川佐和子の会えば道づれ」(文春文庫)です。

「闇からの脅迫者」(和久峻三著)
 w_P1000118

「阿川佐和子の会えば道づれ」(阿川佐和子著)
 w_P1000126

和久峻三さんの作品は、私が高校生時代から読み続けていまして、特に、「赤かぶ検事」シリーズは欠かさず読んでいました。
「赤かぶ検事」シリーズは、普通の推理小説とは違い、法廷でのやりとりが基準となっているところにおもしろみを感じます。
今回読んだ「闇からの脅迫者」は、女性の私立探偵という設定のものです。
ここでは詳しくは書きませんが、面白く読めました。

阿川佐和子さんの本は、「週刊文春」に連載されている2002~2004年の対談から、18編をセレクトした物です。
カルロス・ゴーン氏、浜口京子さん、岩城広之氏などいろいろな分野の方との対談で、これもなかなか面白いですよ。

今回は、2冊を一気に読みましたが、まだ未読が14冊ありまして、なかなか未読が減りませんね。
(というより、増えている。)



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1. 読書  [ フット☆スマイル ]   2007年02月18日 19:18
最近読書にはまっています 今月は4冊読みました。 本好きの知人(お客さん)が読み終わると、一冊ずつありがたい事にくれるのです! みな全然ジャンルは違うけど、失敗がないのです 夜集中して読むため、毎晩寝るのが4時すぎ 本に集中してると時間がたつのが早っつ! 中でも一気に読んでしまった、 『犯人に告ぐ』 はヒットです ......

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