2007年05月30日

4月末の連休に、ずっと読まずに20冊以上溜めてあった文庫本を一気に8冊読んで、それから、だいたい週末には1冊程度のペースで読書が復活しました。

以前にも書いたことがありますが、一昨年までは東京まで新幹線通勤していましたので、月に10冊前後の本を読んでいましたが、車通勤になってから、ほとんど読まなくなっていました。
それが、ゴールデンウイークの読書以来、また少しですが読書が復活です。

つい最近は、松尾由美さん著の「バルーン・タウンの殺人」と「バルーン・タウンの手品師」を読みました。

バルーン・タウンシリーズ
 w_P1000362

松尾由美さんの本は、基本的にはミステリーに分類されますが、設定がSF的になっています。

このシリーズも、近未来の東京のある特別区という設定で、人工子宮が発達し、女性は自分のお腹を痛めずに出産出来る社会において、進んで、自分のお腹を痛めて出産する妊婦だけの特別保護区で起きる事件を、妊婦探偵が解決するといったストーリーです。

このシリーズは、第3弾まで出ていまして、次回は3作目を読む予定です。

さて、この復活した読書欲はいつまで続くかな~(笑)。



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