2008年06月24日

お酒と食べ物のBlogみたいになっていますが、一応は何でもありBlogですので(笑)、たまには、別のネタを(^^)。

ここ1ヶ月位は、少々読書欲が湧いていまして、一時期は未読の文庫本の山が20冊以上になっていたのですが、最近の3,4週間で、未読が残り2冊となりました。
ここまで、山が低くなるのは約2年半ぶりで、群馬勤務に戻ってからは初めてかもしれませんね~。

で、最近読んだものをいくつか紹介。

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米澤穂信著「さよなら妖精」と「犬はどこだ」(共に、創元推理文庫)

「さよなら妖精」は、ユーゴスラビアから来たマーヤという少女と過ごした2ヶ月間のちょっとした日常の出来事と、帰国後の謎解きで、「犬はどこだ」は、会社を辞めて犬探し専門の探偵事務所を開業した主人公が、犬探しでは無く、人捜しと古文書の解析を依頼され、この依頼が微妙にクロスしながら話が進んでいくと言った内容のミステリー。

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坂木司著「青空の卵」、「仔羊の巣」、「動物園の鳥」(全て、創元推理文庫)

これは、主人公の友達である、引きこもりのプログラマの謎解きシリーズ物。

主人公を通して、友人の対人関係が少しずつ改善さ、成長して行く内容で、安楽椅子探偵物の様な感じのミステリーで、なかなか面白かった。


今は、米澤穂信著の古典部シリーズを読んでいる。
これは、まだ読み終わっていませんので、まだここでは紹介しませんが、そのうちにまた紹介したいと思います。



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この記事へのコメント

2. Posted by Shimora   2008年06月29日 20:06
monikaさん。
Blogを引っ越ししてからは初めてですね。
引っ越す前には、いくつかあったのですがね(笑)。
1. Posted by monika   2008年06月29日 09:19
初めてなのでは?
読書[E:book]の・・・
この中で気になるのが
「さよなら妖精」・・読んでみたいです

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