2009年01月28日

また、しばらく間が開いてしまいましたが、年末年始に読んだ本の紹介第二弾です(笑)。

今回は、樋口有介著の2冊。


「風少女」、「林檎の木の道」(共に創元推理文庫)
 w_P1000015

この2冊、ストーリー的にはよく似ていて、共に元恋人(風少女の方は、片思いだった)の死について、主人公たちがその事件を調べ始めるといった感じになっている。
デビュー作もこれと似た感じのストーリーだったので、「結構デビュー作の影響が大きいのかな~」と思ってしまいますね。

まだ、年末年始に読んだ本がいくつかありますので、また、機会を見て紹介します。



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