2009年05月27日

前回、いつもの酒屋さんに行ったときにまだ飲んだことのないこのモルトを見ていましたので、今回は迷わずこれを購入です。

初めて見るモルトでしたので、調べてみると、「ポッチ・ゴーとはゲール語で黒いポットの意味で、実は密造用の蒸留器の隠語でもあり、ラベルにかつての密造の様子が描かれているのはそのためです。」となっていて、「製造元のプラバン・ナ・リンネ社は、ゲール語を日常とするヘブリディーズ諸島の住民にウイスキーを供給するため、イアン・ノーブル卿が1976年スカイ島に設立した会社」とのことです。
このモルトは、低温ろ過もフィルター処理も施していない自然派ということです。
またこの会社は、ヴァッテド・モルトの「チェイ・ヴェック」というスコッチも出しているとのことでして、「チェイ・ヴェック」は名前だけ聞いたことがあります。

色は琥珀色、香りは少しの甘めですがスモーキーさもあり、同じスカイ島のモルトであるタリスカーをマイルドにした感じです。
味は、ややスパイシーで甘さもありますね。
余韻は、スモーキーさとスパイシーさが残る感じかな。

 w_P1010088w_P1010089w_P1010090


 



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター(UU)

    記事検索