2009年10月29日

久しぶりの読書ネタです(笑)。

5月の連休明けから極端に読書欲が減退して、6月半ばから7月は全く読んでいなかったのですが、8月のお盆休みに4,5冊読んで、それが呼び水になったのか、9~10月は、週に1,2冊のペースに戻ってきました。

そんな中から、今回は2冊を紹介。
といっても、いつものように内容はほとんど書きませんので、興味があれば一度読んでください(笑)。

まずは、大崎梢さんの配達あかずきん。

大崎梢著「配達あかずきん」(創元推理文庫)
 w_P1000390

これは、本屋さんを舞台にした、いわば日常の謎解きものになるのかな。
さすがに本屋さんが舞台なので、本にまつわる話が多いですよ。

お次は、樋口有介さん。

樋口有介著「月への梯子」(文春文庫)
 w_P1000391

樋口有介さんの作品は、これまでも何度か紹介していて、結構似たようなストーリー展開が多かったのですが、これはちょっと毛色が違う感じです。
知能は小学生程度だけど、亡くなった母が遺してくれたアパートの管理人が主人公なのですが、このアパートでの殺人事件がきっかけで、主人公が変わっていく....のだがそれは.....っと書くのはここまでにして、しかし、最後の方は、個人的にはなんだかしっくりこなかったな~。

今回は、この2冊にしておこう。
また、近々読書ネタを書こうっと(笑)。



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この記事へのコメント

2. Posted by Shimora   2009年10月30日 19:45
こんばんは。
こちらからも、リンクを張らせてもらいました。
1. Posted by グルメ人気ランキング娯楽部   2009年10月30日 01:58
こんばんはー
リンクさせていただきましたm。。m
もしよろしかったら相互リンクおねがいします
ご検討のほどよろしくお願いいたします

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