2010年01月27日

ショートインターバルでの読書ネタ~(笑)。

年末に読んだ少ない中から今回は、2冊ほどを紹介。


坂本司著「切れない糸」(創元推理文庫)
 w_P1010012



坂本さんの本は、以前「引きこもり探偵」シリーズを紹介したことがありましたので、今回が2回目になりますね。

東京の大学を卒業間近に迫ったころ、就職先の決まっていない主人公の父親が急死し、主人公が父親のクリーニング店を継ぐことになったことから物語がスタートする連作小説。
主人公のクリーニング屋として成長する様と、そこに絡む謎解きの青春ミステリーとなっていまして、400ページほどですが結構一気読んでしまえると思います。

まー、いつものように、内容についてはほとんど書きませんので、興味があればご自分でお読み下さい(笑)。


お次は、結構頻繁に登場する、阿川佐和子さんの本。

阿川佐和子著「阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい7」(文春文庫)
 w_P1010176



このBlogの読書ネタではよく登場する阿川さんのものです。
これは、週刊文春に掲載されている対談を文庫化したものでして、笑いながら読めるお気楽本ですね(笑)。

今回の本に収録されている対談相手は、亡くなった忌野清志郎さん、筑紫哲也さんが特別収録されているほか、石原良純さん、立川談志さん、ジェロさん他多数です。

しかし、お気楽過ぎて、「あーおもしろかった」で終わってしまい、しばらくすると中身は全く覚えていないんですよ~(笑)。



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