2010年03月31日

前回の読書ネタの時に、「近いうちにやるぞ」と書いてから1週間。
まー、1週間なので、近いうちですよね(笑)。

さて、今回も2冊ほどを紹介。

まずは、最近ではお馴染みになりつつある、大崎さんの書店ミステリー。

大崎梢著「サイン会はいかが?」(創元推理文庫)
 w_P1000183

このシリーズも3度目の紹介ですので、あまり説明は不要かと思いますが、これは、書店を舞台にした日常ものの謎解きです。
第3弾なのですが、シリーズが進むにつれて、その謎解きが結構本格的になってきているような気がして、なかなか楽しめました。

お次は、乃南アサさん。
乃南アサさんの本は、昨年、積んであった未読が無くなった時に、「ボクの町」と「駆け込み交番」という、新人警察官ものを読んだのが初めてで、今回のものが3冊目、このBlogでの紹介は初めてになります。

乃南アサ著「いつか陽のあたる場所で」(新潮文庫)
 w_P1000181

これは、ミステリーとは違い、罪を犯して服役した、暗い過去がある、女性二人の出所の生活を書いた人間ドラマと言った感じの小説でして、ちょっと切なさを感じる作品ですね。

まー、いつものように、中身についてはほとんど書きませんので、興味があれば、ご自身でお読み下さい。

さて、次回の読書ネタも来週あたりやるかな(笑)。




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