2010年04月21日

今回の読書ネタは、一気に5冊を紹介。
といっても、シリーズものなので、まーいわば、まとめて1冊のような感じ(笑)。

今回は、以前「ニッポン硬貨の謎」で紹介していますが、北村さんの作品。

北村薫著「空飛ぶ馬」,「夜の蝉」(創元推理文庫)
 w_P1000232

「秋の花」,「六の宮の姫君」(創元推理文庫)
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「朝霧」(創元推理文庫)
 w_P1000242

このシリーズは、北村さんのデビュー作「空飛ぶ馬」からのシリーズとなっていまして、<円紫師匠と私>シリーズなどと言われています。
これらの作品は、日常のちょっとしたことの謎解きとなっていまして、<私>の話を聞いただけで、<円紫師匠>がそこにある謎を解いてしまうといった感じで、いわゆる安楽椅子探偵ものですね。

ただ、シリーズも後半になってくると、著名な文豪などの文学作品が取り上げられていますが、私自身は芥川龍之介とかいった、著名な作品を学校の教科書以外で読んだことがありませんので、「六の宮の姫君」の内容などは、ほとんど「へー、そうなんだ」程度で終わってしまいました(苦笑)。

まーでも、なかなか面白かったですよ。

さて、毎回書いていますが、内容に関しては今回もほとんど書いていませんので、興味があればご自身で読んでみて下さい(笑)。




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