2010年07月21日

またも、読書ペースがダウン気味。

前回、読書ネタをやってから2週間ですが、その間で読んだのが1冊のみでした(苦笑)。
いやー、やはりムラがありますね(笑)。

今回は、唯一読んだ1冊を紹介。

大崎梢著「片耳うさぎ」(光文社文庫)
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大崎さんの作品は、過去3回「書店ミステリーシリーズ」を紹介していますので、今回で4回目となります。

今回の主人公は、小学6年生の奈都(なつ)という女の子。
父の実家で暮らすことになったのだが、この実家が旧家で、しかもかなり大きくて古めかしい。
母親が母方の祖母の看病で1週間ほど家を明けることになったのだが、一人ではどうしても怖い。

同級生の姉という中学3年生が泊まってくれることになったのだが、このお姉さんは旧家を探検したくて仕方ない様子で・・・。

とまあ、いつものようにさわり程度にしておいて、後は興味があればご自身でどうぞ。

なかなか面白かったですよ(笑)。




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