2010年07月28日

ペースにはかなりムラがありますが、何とか、1週間で1冊ペースを維持(笑)。

今回は、私の読書ネタではたまに登場する米澤さんの1冊。

米澤穂信著「遠まわりする雛」(角川文庫)
 w_P1000531

これは、以前一度紹介したことのある「古典部シリーズ」の最新文庫になります。

この作品は、短編集となっていまして、時系列が、「氷菓」から「愚者のエンドロール」をまたぐように書かれていますので、やはり、前作3つを読んでから、こちらを読まれた方いいですね。

まー、また、内容は書かないで終わりますが(って、今回はさわりも書いてないですが(笑))、興味があれば、「氷菓」から順番にどうぞ。




トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター(UU)

    記事検索