2010年08月18日

今までは、週に1冊弱程度でしたが、お盆の連休中は、ほぼ1日1冊と、かなり読書ペースが戻ってきました。
まーでも、連休が過ぎたので、また週に1冊弱程度に戻るとは思いますけどね(笑)。

さて、今回紹介するのは、機本さんの1冊

機本伸司著「僕たちの終末」(ハルキ文庫)
 w_P1000567

機本さんの作品は、過去3冊ほど紹介していますので、そろそろお馴染みになったかと思います。

この作品は、時代設定が2050年で、大雑把な流れとして、太陽活動の影響で人類滅亡の危機が迫り、宇宙船を作り地球脱出を図るというもの。(って、本当に大雑把だな~)

しかし、宇宙船を作るまでの物語に重きを置いた感じとなっていますね。

いつものように、さわり程度しか書きませんので、後は、興味があればご自分で読んでみて下さい。

さーて、連休中に読んだ残りは、また後日紹介するとするか(笑)。

 



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