2010年09月28日

相変わらず、減退したままの読書欲

すでに、9月も終わろうとしているのに、9月の読了は0冊
そろそろ涼しくなってきたので、溜まった未読の山を崩そうかと思うのだが、これがなかなか気分が乗らないんだな~(苦笑)。

今回は、8月に読んだ文庫の最後の1冊を紹介するので、既読の未紹介本は無くなり、読書ネタが尽きた状態になるな(笑)。

乃南アサ著「6月19日の花嫁」(新潮文庫)
 w_P1000634

乃南さんの作品は、2度目の紹介となりますね。

これは、交通事故で記憶をなくした主人公が、その記憶を取り戻すまでを書いたサスペンス物となっています。
記憶をなくしてから、まず最初に思い出したのは6/19に結婚するということ。
この6/19にはいったい何が・・・と、いつものようにここまでにしておいて、後はご自身でどうぞ。

しかし、「冒頭の事故の場面と、最後の事故の場面は、別の事故だからここまでは同じ状況にならないな~」と無粋な感想を持ってしまいました。
私は、ちょっと、ひねくれ者ですかね(笑)。

 



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