2010年10月19日

前回の読書ネタの時にも書きましたが、10月に入りようやく読書ペースが戻ってきました。
3連休で4冊、その次の土日にも3冊を読了しまして、今までとは打って変わって、なかなかのハイペースになってます。

しかし、こんなペースだと、すぐにダウンしたりしてね(笑)。

さて今回は、3連休中に読んだシリーズもの2冊を紹介。

井上尚登著「ホペイロの憂鬱」「幸せの萌黄色フラッグ」(共に、創元推理文庫)
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井上さんの作品を読むのは、今回が初めてとなります。

このシリーズは、サッカークラブのホペイロ(用具係らしいです)の主人公が探偵役となる、日常謎解きものとなっていまして、サッカーが好きな方にはなかなか面白いのでは無いかと思います。
あまりサッカーに詳しくない私でも、楽しめましたので、サッカーファン限定という訳ではないですよ。

さて、いつものようにさわり程度も書きませんので、ご興味があればご自身でお読み下さい。




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