2010年11月17日

今回は、私としては珍しくミステリー以外です。

書店でたまたま目に付いたこの本ですが、そのタイトルと、裏に書かれていた解説の「夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ」の文字にひかれまして、出ていたシリーズを3冊とも購入しました。

村山早紀著「コンビニたそがれ堂」「コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状」(ポプラ文庫)
 w_P1000797

「コンビニたそがれ堂 星に願いを」
 w_P1000812

村山さんの作品はこれが初めてとなります。
私は知りませんでしたが、この元本は児童書で、今回の文庫版で大人向けに加筆された作品のようです。

舞台は、風早という街の、駅前商店街のはずれの、赤い鳥居が並んでいる当たりに、夕暮れ時になると現れる、しかも、大事な捜し物がある人だけがたどり着けるというコンビニです。

このお話は、かなり切なくて、でも暖かさのあるものとなっていまして、読んでいて思わずほろっとさせられてしまうものが多いですよ。
たまにはこんな本もいいですね~。

いつものように、あまり詳しくは書きませんが、興味があれば一度読んでみて下さい。




トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター(UU)

    記事検索