2010年12月14日

今回の読書ネタは、最近紹介が多くなってきている乃南さんの作品。
私の本の読み方は、読んで面白いなと思った作家さんの作品を掘り下げて読んでいきますので、Blogで登場する作品は同じ人が多くなりますね(笑)。

乃南アサ著「凍える牙」「花散る頃の殺人」(共に、新潮文庫)
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「凍える牙」は、直木賞受賞作品ですので、「今頃読んだのか」と思われるかもしれませんね。
まー、私が乃南さんの作品を読み始めてからまだ1年弱ほどですのでご勘弁を。

この2作品は、「女刑事 音道貴子」シリーズと言われるもので、そのシリーズ名の通り、音道貴子という女刑事が主人公となっています。
「凍える牙」は、凶器(と言うのかな)はウルフドックで、この狼犬を追っていくストーリー。
「花散る頃の殺人」は、短編6作品となっています。

全くの男社会である警察、しかも刑事という職場内での、女性刑事の人間ドラマのような作品ですかね。

とまー、いつものようにこの程度にして、この「女刑事 音道貴子」シリーズの文庫が、現在、4作品6冊出ていますので、そのうちまたこのシリーズを紹介するかと思います(笑)。




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