2011年02月08日

2週間振りの読書ネタ。

年末年始は、かなりハイペースで未読の山を崩したのですが、2月に入ってからはかなりのペースダウン。
1月中旬以降は、1週間で1冊程度になり、2月の1週目の土日は0冊。
しかし、文庫の購入量は、あまり減っていないので、現在の未読は13冊と結構積みました(笑)。

そんな中で、今回は1月に読んだ2冊を紹介。

高田崇史 著「クリスマス緊急指令」(講談社文庫)
 w_P1000044

高田さんの作品は、過去にQEDシリーズなどを数回紹介していますので、このBlogでは結構お馴染みです。
この作品は、クリスマスを題材にした短編のミステリー集で、いつものシリーズ物とは違った雰囲気の作品が収められています。
ただ、やはり私は長編か、連作集のような物の方が好きかな。

お次は、谷原さんの作品

谷原秋桜子 著「鏡の迷宮、白い蝶」(創元推理文庫)
 w_P1000013

過去に谷原さんの作品を紹介したことがあったと思っていたのですが、調べてみると今回が初めてになりますね。

この作品は、谷原さんのデビュー作「天使が空けた密室」の<美波の事件簿>シリーズの前日譚第二弾短編集となります。
このシリーズは、かなりライトなミステリで、気楽に読めてなかなか面白いですよ~。

とまあ、いつものようにさわりも書きません(笑)ので、後は興味があればご自身で読んでみてください。
両作品ともなかなか面白く読めると思います。




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