2011年02月22日

2週間振りの読書ネタ。
本当は、先週書く予定だったのだけど、少々仕事が忙しくて忘れてました(笑)。

さて今回は、加納朋子さんの作品。
加納さんのものは、過去に何度か紹介していますので、ご記憶にある名前だと思います。

加納朋子 著「いちばん初めにあった海」(角川文庫)
 w_P1000068

加納さんの作品は、普段の日常生活の中のささやかな「謎」ときものが多くて、殺人事件などとは無縁です。
ただ今回は「殺人」というキーワードが出てきまして、ちょっとサスペンスチックな展開となっています。
短編2作の構成なのですが、この2作を一対で1つの物語といった感じで、どちらか片方ではしっくりとはまらない感じですね。

と、いつものようにこの程度にしておいて、後は、興味がある方はご自身でお読みください。

 



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