2011年03月09日

前回の読書ネタのときにも書きましたが、読書ペースが停滞期でして、先週からの読了が0冊。
このまま、5月の連休あたりまでは、週に1冊前後の停滞状態が続きそうな感じです。

そんな停滞期の中、今回は、先月の読了分を3冊紹介。
と言っても、シリーズもので、1冊が300ページ弱のものですので、まとめて1冊とカウントしても良いかもしれません。

北村 薫 著「覆面作家は二人いる」「覆面作家の愛の歌」(角川文庫)
 w_P1000140

北村 薫 著「覆面作家の夢の家」(角川文庫)
 w_P1000141

北村さんの作品は、過去に2度ほど紹介していますので、記憶にあるかもしれませんね。

今回は、覆面作家シリーズです。

家の外と内では、人格が変わるお嬢様で覆面作家という設定のミステリーとなっていまして、どちらかと言うと安楽椅子探偵物となっています。
で、出版社の担当者との恋バナ?も。
このシリーズは、この3冊で完結なのですが、ちょっと名残惜しい感じがします。

と、いつものようにさわりも書かずこの辺で。
後は、興味があればご自身でお読みください。

 



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター(UU)

    記事検索