2011年05月25日

かなり久しぶりの読書ネタ。
前回の読書ネタから約1ヶ月。
5月の連休も積んである未読の文庫はほとんど減らずに、読書欲の減退期へ突入した感ありまして、このまましばらくは読まない日が続きそうです(苦笑)。

そんな少ない読了の中から、今回は、高田さんの1冊を紹介。

高田崇史 著「QED 九段坂の春」(講談社文庫)
 w_P1000248

QEDシリーズは、過去に数度か紹介してことがありますが、これは、そのシリーズ初の短編集で、登場人物4人の過去を書いた番外編です。

短編4作品で、タイトルに「春」「夏」「秋」「冬」の季節が入りまして、時間設定も、古い順で収録されています。

と、いつものようにさわりも書かずにこの辺でおしまいにしますが、QEDシリーズを読んでいなくて、いきなりこれを読んでも、楽しめると思いますので、興味があれば一度読んでみてはいかがでしょうか。

 



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