2011年06月01日

今回は、I.W.HARPERの12年を家内のお姉さんに頂きました。

普段よりあまりバーボンになじみがない私ですので、このバーボンも初めて飲みます。
ということで、ネットでちょっと検索を。

「I.W.ハーパーはケンタッキー州ルイヴィルのバーンハイム蒸留所で生産されていて、この銘柄は、1897年ドイツから移民してきたアイザック・ウルフ・バーンハイムが、弟の協力を得て、ケンタッキーで蒸留を開始したのが始まり。I.Wは、アイザック・ウルフの頭文字。ハーパーはアメリカらしい名前にするために、当時有名なダービー馬を所有し、彼自身も有名であったブリーダーの名前からつけられた。」
となっていました。

しかも、トウモロコシの含有率が83%と結構高め。

色は琥珀色で、香りはやや甘めですが、ややロウっぽさも。
味は、甘さもありますが、比較的ドライで、スムーズな口当たりですね。
あと、トウモロコシ含有率が高いためか、少しですがプラットバレーに似た感じもします。
余韻は、ちょっとロウっぽさが残るかな。

 w_P1000330w_P1000331w_P1000332


 

 



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
アクセスカウンター(UU)

    記事検索