2011年07月27日

先週に続き、結構短期間での読書ネタとなります。

前回の時にも書きましたが、7月に入ってから読書ペースが戻ってまして、現時点で7月の読了が6冊で、週に1,2冊ほどになってます。

この中から今回は、3冊ほどを紹介。

まずは、東さんの作品。

東 直己 著「半端者」(ハヤカワ文庫)
 w_P1000434

これは、以前に紹介したことある「ススキの探偵」シリーズの番外編的な作品となっていまして、主人公の「俺」がまだ大学生の時のものです。
まー、読んでいると、ちょっとこんな学生がいるかな?と思うこともしばしばありましたが、相変わらずスピーディな展開がなかなか面白かったですね。

お次は、大崎さんの作品。

大崎 梢 著「夏のくじら」(文春文庫)
 w_P1000435

大崎さんの作品も、このBlogの読書ネタではたびたび登場しますので、お馴染みですかね。
今回のこの「夏のくじら」は、ミステリーではなく、青春ものになります。
舞台は高知で、大学進学で高知にやってきた(実は、とある憧れの女性を追いかけて高知まで)主人公が、よさこい祭りに誘われて参加し、その祭りに次第に熱中して行く。
そんな祭り本番を迎えて、憧れの女性には巡り会えたのか・・・といった感じの流れです。
って、かなりいい加減ですけどね。

さて、3冊目は、似鳥さんの作品

似鳥 鶏 著「まもなく電車が出現します」(創元推理文庫)
 w_P1000426

この作品のシリーズは以前に(と言っても、4年ほど前ですね)「理由あって冬に出る」を紹介したことがありますが、その後の「さよならに次にくる」は紹介していませんでした。
ちょっと、中抜けで申し訳ないですが、まー気にしないでください。(読了してますよ)

このシリーズは、学園青春もののミステリーとなっていまして、短編が5作品収録されています。
内容は全く書きませんが、さらりと読める軽めの1冊ですね。

さて、今回もいつものように内容はほとんど書きませんが、興味があればご自身でお読みください。

 



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