2006年11月

2006年11月12日

ここの蒸留所は、前に紹介したグレンモーレンジと同じ親会社で、グレンモーレンジとは姉妹蒸留所です。

購入したこのお酒は、白ワイン樽でフィニュッシュさせたもので、ちょっと他にはないものですが、飲んだ感じでは、あまりその違いが分かりませんでした。
(私の感覚が鈍いだけかもしれませんけどね。)

香りは、ややアルコール臭がきつく感じますが、フレッシュな香りです。
味は、ドライでほのかにバターの感じがします。
余韻でようやく、「白ワインの風味があるかな~」って感じです。

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2006年11月11日

何年ぶりかで入りました。このお店は、かなりの人気店でして、昼食時間帯はいつも混み合っています。
このため、いつもは車が止められず、そのまま素通りすることが多いのですが、この日は、2台くらいの駐車スペースがあるのを見かけたので、思わず入ってしまいました。
場所は、高崎市八千代町で、セブンイレブン近くにあります。

一人でしたので、カンターに案内されました。
カウンターに置かれていたメニューを眺め、五目ラーメン定食を注文しました。
定食には、ラーメンの他にライスと小さい豆腐(冷や奴)とお新香が付きます。
ここは、ラーメン店というより中華料理店で、中華料理の1品などがメニューに並んでいます。

しばらくして出された五目ラーメンですが、正油ラーメンにたっぷりの五目餡かけられています。
スープは、中華料理店らしいすごくあっさりした中華スープで、美味しいですね。
五目餡ですが、しっかりと味付けされて、野菜がしゃっきりとしていて、すごく美味しいです。
麺は、平たい感じの中細縮れ麺で、こちらはやや柔らかめに茹でられていて、不思議と柔らかめの麺に、五目餡が絡み結構いけます。
私は、やや固めの方が好きなのですが、このラーメンはやや柔らかめの方が合っている感じです。

以前、味噌ラーメン(だったかな)を食べたのですが、塩辛くてあまり良い印象が無かったのですが、今回はその印象が変わりましたね。

お店外観
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五目ラーメン定食:700円 (写真は定食の五目ラーメン)
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2006年11月10日

群馬県唯一のラーメン二郎系ということなので、行ってきました。
場所は、前橋市天川大島町のボールジャンボ近くです。

入口の食券機で、大豚らーめん正油の食券を購入し、店員さんに食券を渡し着席しました。
入店が午後の1時半過ぎということもあり、店内には2~3組の先客がいるのみでした。

しばらくして、ラーメンが到着。
やや底の浅い丼に、野菜とチャーシュー5,6枚、ネギがトッピングされています。
ラーメン二郎の大豚の盛り具合をイメージしていましたので、「大豚らーめんだけど、ちょっとボリュームがないかな」と思ってしまいました。

さて、味の方ですが、スープは背脂がびっしりでとてもこってりしています。しかしながら、しつこさはあまり感じません。正油味ですが、正油の辛味を感じない、クリーミーでマイルドな味で美味しいです。
麺ですが、ややウエーブの掛かった極太麺で、二郎系らしいもさもさした食べる麺で、これもいいですね~。

量も普通のお店の大盛はありますので、問題ありませんが、二郎系のイメージがありましたので、ちょっとボリュームが少なく感じてしまいました。

お店外観
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大豚らーめん正油:780円
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2006年11月08日

このお店は富岡に行く時によく利用する通り沿いに有ったのですが、全然気づかず、先日のぼりが立っているのを見かけて、ようやくお店だと知りました。
「こんなところに蕎麦屋があったかな?蕎麦屋だと一度入ってみよう」と思い、2週間くらい前になりますが、初めて立ち寄ってみました。

場所は、安中市鷺宮にあり、ちょっと説明しづらいのですが、東横野小から東に行ったところの信号を富岡方面に折れて100m位のところにあります。

ここは、蕎麦屋というより、お茶や甘味などがメインで、蕎麦はサブといった感じです。
入ってみて、「あまり期待できそうに無いな~」などと思い、お品書きから蕎麦を注文しました。
(お品書きと言っても、お茶や甘味以外は蕎麦しかありませんけどね。)

しばらくして出てきた蕎麦は、予想以上の出来で、蕎麦は結構美味しいです。
ただ、残念なことに、蕎麦つゆがかなりゆるく、この蕎麦の出来に比べてあまり良くありませんでした。

しかし、ここの女将さんは愛想が良いので、最初に入ったときのお店の印象より良くなりました。
(やはり、客商売ですから接客は大事ですよね。)

また、帰り際に「蕎麦はどうでした?」と聞かれましたので、正直に「蕎麦自体は美味しいですが、つゆが弱いので、もっとかえしを濃くした方がいいです。」と答えました。
「他の方からもそう言われます」と言っていましたので、つゆもそのうち良くなるかもしれませんね。

お店外観:
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蕎麦:600円
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2006年11月07日

寝覚ノ床を見た後、ここまで来たら妻籠宿まで行こうということになり、さらに国道19号を南下して、妻籠宿を目指します。
寝覚ノ床から妻籠宿までは約30km程度です。

妻籠宿は、中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる宿場で、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていたそうです。

町営の駐車場(500円)に車を置き、妻籠宿を散策です。
妻籠宿も、かなりの人手で、駐車場もほぼ満車状態でした。

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奈良井宿の方が保存地区としては大きいようですが、妻籠宿は山間の宿場町という色合いが濃く、また違った趣がありますね。

妻籠宿を散策した後は、すでに午後4時を過ぎており、かなり寒くなってきましたので、国道19号を中津川まで南下して、中津川インターから中央高速道で帰路につきました。

すぐ近くに馬籠宿があり、馬籠宿はもっと山間の坂道の途中にある宿場町で、奈良井、妻籠とも違う風情がありますが、今回は寄らずに帰ってきました。



2006年11月06日

奈良井宿を散策した後、このまま帰るには時間が早いので、国道19号を南下して、寝覚ノ床を目指しました。
寝覚ノ床は、「木曽八景」として数えられる景勝地で、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻です。

駐車場に車を止め、歩いて寝覚ノ床に降りて行きます。

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かなり大きな岩がごろごろしているところを川面近くや浦島堂まで歩いてゆけます。

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しかし、下の子が怖がってしまって、家内と下の子は岩場の手前で見るだけになってしまいました。
私と上の子が、岩場を足下に気をつけながら川面近くまで行ってきました。
なかなか壮観な景色で良かったですね。

2006年11月05日

奈良井宿を散策して、お昼過ぎになりましたのでどこかでおそばでもと思いこのお店に入りました。
ここは、奈良井宿のちょうど真ん中あたりにあり、建物の昔の看板には漆器の文字が見えましたので、古い時代には漆器屋であったことが分かります。

入店して、奥の座敷に通されました。さすがに3連休の初日であったため、店内もかなり混雑していました。

さて、注文ですが、私はもりそば2段で、家内と子供たちはもりそば1段を注文しました。
しばらくして出された蕎麦は、丸いせいろに盛れていて、やや白っぽい色の蕎麦です。
蕎麦の風味がするのですが、新蕎麦にしてはやや弱い感じ、腰も弱めです。
そばつゆは、出汁が利いたやや薄めのつゆで、すっきりしているのですが、ちょっと弱い感じです。

お店が混んでいるためなのか、普段からそうなのか分かりませんが、ちょっと期待はずれでした。
辛口のコメントですが、標準的な味で、決してまずいわけではありません。

お店外観:
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もりそば2段:1,050円
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2006年11月04日

家内が行きたといいましたので、信州は木曽の方に行ってきました。
十数年前に一度こちらの方には来ているのですが、奈良井宿は初めてです。

朝、9時過ぎに自宅を出発して、奈良井宿の駐車場に到着したのは、12時少し前でした。
有料駐車場(一日500円)に車を止め、奈良井の宿場町へ歩きます。

奈良井宿
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町並みを眺めながら、土産物屋を見て、さらに奈良井駅方面に向かって歩きます。

奈良井宿周辺では、すでに紅葉が始まっていて、山が黄色や赤く色づいています。

長泉寺
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いやー、昔ながらの宿場町の風情を堪能しました。
もうちょっと人が少なければ、なおいっそう楽しめたかもしれません。



2006年11月03日

この店は、以前食べ歩き本で見かけて一度入ってみたいと思っていたおそば屋さんです
場所は、高崎の双葉町で、競馬場通りから南に入った住宅街の中にあります。

注文は、メニューを眺めて、かき揚げ丼セットのそば大盛にしました。
これは、せいろそばとかき揚げ丼とお新香が付いたランチメニューです。

しばらくして、出された品を見ると、ちょっと大きめのかき揚げが乗った丼にやや少なめのそばです。
「これで、そばが大盛か?ちょっと少ないな~」などと思いながら、まず、そばを一口。
そばは、やや香りが弱めですが、腰もまずまずで、標準的な手打ちそばといったところでしょうか。
そばつゆは、出汁が利いたすっきりとした感じですが、やや薄めで、もうちょっとかえしが濃い方が私の好みです。
かき揚げ丼は、海老やタマネギ、カボチャなどが入っていて、さっくりと揚がっていてそんなにしつこい感じがせず、結構いけました。

印象としては、おしゃれな感じの店舗でしたが、味は標準的な手打ちそばといった感じですね。
しかし、このお店のパートらしきおばさんの接客は無愛想でしたので、あまりいい印象は残りませんでした。
(奥さんと思われる人の接客は好感が持てたのですけどね。)

お店外観:
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かき揚げ丼セット(蕎麦大盛):730+150円
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2006年11月02日

3ヶ月ぶりに行ってみました。

すごくお腹が空いていたので、今回の注文はBランチのラーメン大盛です。
Bランチは、ラーメン(味噌、正油、塩から1品)とご飯もの(なんなん飯、チャーハン、チャーシュー飯から1品)、ドリンク(ウーロン茶かコーヒー)が付いたセットになります。
ラーメンは、味噌の大盛、ご飯ものはチャーハン、ドリンクはアイスコーヒーを注文しました。

味噌ラーメンは、以前のコメント通り、標準的ですが味噌が濃厚ですので、安心して食べられます。
チャーハンは、やや薄味ですが取り立てて悪くもなく、普通のチャーハンです。
しかしながら、ランチはボリュームがありますので、他のほとんどのお客さんがセットものを注文していました。

Bランチ(味噌ラーメン):750+160円
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ランチチャーハン
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101019.html

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