2007年07月

2007年07月14日

たまに、国道254号を富岡方面から藤岡方面に走ると、このお店が目に入りますので、一度入ってみようと思っていたお店です。
場所は、多野郡吉井町小串で、国道254号沿いにあります。
午後1時半過ぎの入店でしたので、比較的店内は空いていました。

オーダーは、もりそばの大盛です。

程なくして出されたそばは、横長のせいろに盛られています。
そばは、香り、腰ともに弱めです。
つゆも、至って普通な感じで、取り立てて特徴がありません。
しかし、もりが420円で大盛でも100円増しですので、価格は安いです。

このお店は、ご近所であれば、価格の安さなどから結構通ってしまうお店という感じですね。

お店外観:
 w_P1000419

もりそば(大盛):420+100円
 w_P1000423



2007年07月13日

数年ぶりに行きました。
このお店には2度目の訪問になります。

場所は、多野郡吉井町池で、中山峠のサンコー72カントリークラブの入口近くにあります。

入店して、入口近くの席に座りました。
店内の先客は数組程度で、そんなに混雑していないのにもかかわらず、しばらく待たされたあと、メニューを置きに店員が来ました。
しかし、その後は忘れられた状態で、私が声をかけるまでは、無視されてしまいました。
通りかかった店員に注文をお願いすると、返事だけは帰ってくるのですが、またしばらく待たされ、ようやく店員が来ます。

私が、不機嫌な声でせいろ大盛と注文を告げます。
その後ようやく、お茶とお手ふきが出されましたが、同時に注文のせいろも出ました。

「全然混んでいないのに、なんだ、この接客は?」って感じです。

そばは、やや香りが乏しいながらも、しっかりとした腰があり結構いけます。 ただ、大盛でも量は少なめです。
そばつゆは、鰹節の出汁が利いた、すっきりとしたつゆですが、やや弱めです。

普通の接客であれば、結構美味しいと思うのですが、あまりにも店員の対応が悪いため、美味しいはずのそばがまずく感じられてしまいました。

店内は、さほど混雑していなかったので、この客への対応はダメですね。

お店外観:
 w_P1000415

せいろ(大盛):630+150円
 w_P1000417



2007年07月11日

久しぶりに、お酒、食べ物以外の記事を(笑)。

ここ数週間の間に私が読んだ、お気楽な文庫本です。

 w_P1000414

上の写真の左上は、阿川佐和子さんと壇ふみさんの対談集、右上は同じく阿川佐和子さんと壇ふみさんの往復エッセイ、左下は、阿川弘之さんと北杜夫さんの対談集、右下は阿川佐和子さんのエッセイです。

この手の、エッセイや対談集は気楽に読むにはもってこいですね。
ちょっとした空き時間でも、切れ目を気にすることなく読めますし、しかも、読んでいて面白いし。
(でも、すぐに内容を忘れてしまいますけどね)

さて、次は、未読の山の中からどれを読もうかな。



2007年07月08日

10ヶ月ぶりに訪問しました。
ここではまだ暖かい蕎麦を食べたことがありませんでしたので、今回は、かけを注文です。
それと、かき揚げもお願いしました。
ここでは、前回も書きましたが、蕎麦は、平打ちか細打ちが選べますが、今回もまた平打ちにしました。

まずは、かき揚げが出ました。
玉葱、人参、カボチャ、ピーマンなどが入った野菜のかき揚げが2枚と塩です。
ここでは、天つゆではなく、塩で食べるようです。
味の方はといますと、やや油っぽい感じですが、さっくりと揚げられていてなかなか良いのです。

その後、程なくして、かけ蕎麦が到着。
まずは、つゆを一口。
出汁の風味が良く利いていてなかなか良いのですが、ちょっとつゆがぬるめで、私としてはもうちょっと熱めの方が好きです。
蕎麦は、平打ち麺ですのでピロピロ感じで食感が良いですが、腰がありません。
やはり、暖かい蕎麦の場合は、田舎風の太打ちの方が合うようです。

ここでは、初めて暖かい蕎麦を食べましたが、上品な感じの蕎麦は、やはり「もり」の方が良いようです。

かけ:500円
 w_P1000413

かき揚げ:200円
 w_P1000411

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101054.html



2007年07月07日

電車で高崎駅に行く用事があったので、久しぶりに寄りました。
ここに来るのは、約5年ぶり位でしょうか。
場所は、高崎市旭町で、高崎駅から徒歩5分程度、高島屋近くにあります。

入店してテーブル席に着きメニューを見ますと、以前来たときに比べて若干値上がりしているようです。

メニューの中から、特もりを注文しました。
もりは550円で、大もりは700円、特もりは800円です。

出されたそばは、丸いせいろにこんもりとそばが盛られています。
そばは、そばの風味がかなり豊かな感じなのですが、腰がやや弱めでして、ちょっと茹ですぎの感がありました。
そばつゆは、出汁が利いた、あまり濃くないやや甘めのつゆで、私としてはもうちょっと甘さを抑えたつゆの方が好みです。

しかし、味、値段ともリーズナブルな感じで、ご飯ものもあり、また、女将さんとおぼしき人の接客にはかなり好感が持てますので、近くに住んでいるとおそらく足繁く通っているに違いないお店ですね。

お店外観:
 w_P1000406

特もり:800円
 w_P1000404



2007年07月06日

また、職場の飲み会の帰りに寄りました。
このような機会がないと、なかなか寄れないお店です(笑)。

午後の9時過ぎでしたが、店内は満席状態で、私は運良くちょうど会計を済ませた人の後の場所に着くことが出来ましたが、私より後の人などは、店内を見渡してそのまま帰ってしまいました。
なかなかの人気店ですね。

今回も前回と同様に、〆のラーメンということで、匠ラーメンの小盛りを注文しました。
程なくして出されたラーメンですが、熱々で、魚介の味が利いたスープは相変わらず美味しいですね。
麺も、やや硬めに茹でられた太ストレート麺でこれもいいです。

いやー、今回も酔っていましたが美味しいラーメンでした。

匠ラーメン(小盛り):580円
 w_P1000400

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101152.html



2007年07月04日

マッカランです。
前回は、10年のカスクでしたが、今回は、12年の40度のものにしました。

マッカランは、シェリー樽熟成で有名で、その売り上げも世界市場5位と、かなりの人気のあるモルトです。

色は、琥珀色です。マッカランと言えば赤みがかった琥珀色のものが多いのですが、今回購入したものは、あまり赤みがありません。

香りは、やや甘めで、シェリー香は控えめです。もっとシェリー香が感じられてほしい所です。
味は、フルーティーな甘さとややスパイシーな感じがあります。
余韻は、フルーティーで長めです。

今回購入したものは、ややマッカランらしさが控えめな感じでしたね。

 w_P1000425w_P1000426w_P1000427 



2007年07月01日

この日は、昼食に出るのがかなり遅くなったので近くにこちらにしました。
かなりお腹が空いていたので、注文は、すわんラーメンとマーボードーフ丼の小を頼みました。

すわんラーメンは、想像していたものとはちょっと違って、茹でた麺に、熱々の餡だけが掛かったもので、スープがありません。
「スープがないな~」と思いながら、麺と餡を混ぜて一口啜りますと、すっぱ辛い餡ですが、酸っぱさも辛さも控えめで、麺は柔らかめです。
餡かけにラーメンにはやや柔らかめの麺が合いますね。

マーボードーフ丼は、やや辛ですので、途中からラー油を追加しました。

いやー、満腹です(笑)。

すわんラーメン:610円(通常は670円)
 w_P1000397

マーボードーフ丼(小):400円
 w_P1000398

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101217.html



アクセスカウンター(UU)

    記事検索