2007年09月

2007年09月16日

この日は、かなり暑い日でしたので、蕎麦も良いなと思ったのですが、こんな日はガッツリとラーメンだということで、やって来ました。

餃子セットを醤油ラーメンの中で注文しました。

前回、餃子セットを注文したときは、麺はやや茹ですぎで腰が無く、餃子も焼きすぎでガリガリとしていたのですが、この日のラーメンは、麺がやや硬めとゆで加減が良く、また、餃子の焼き方も良かったです。

その日により、ぶれ幅大きいのはちょっといただけないのですが、安くて量がありますので、たまに寄りたくなります。

餃子セット(中ラーメン):800+100円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101232.html



2007年09月15日

3週間ほど前になります。
このお店は、東信のBlogでよくお見かけしますので、以前より、一度訪問してみたいと常々思っていましたが、ようやく行ってきました。

場所は、長野県佐久市猿久保で、国道141号の三河田工業団地交差点を市街地側に500m位行ったところにあります。

Blogでは、ここのラーメンは豚骨&魚介のこってりしたものらしいのですが、夏場は鶏ガラベースのあっさりしたラーメンになるようです。

入店したのが、午後1時半くらいとちょっと遅かったのですが、席は8割ほどが埋まっています。
カウンターに着き、中華そばを注文しました。
中華そばは、醤油味ですが、見た目が塩ラーメンと言っても良いくらい澄んだスープで、以前八重洲で食べたくじら軒の薄口醤油ラーメンに雰囲気がとても似ています。

まずは、スープを一口。
鶏ガラのあっさりしたスープに、魚介の良い香りがプラスされていて、美味しいです。
麺は、細ストレートで、ゆで加減がやや硬めで、私好みで食感が抜群です。

「これは、美味しい」と思いながら、スープまで完食してしまいました。
私は、スープを全部飲むことはあまりないのですが、このスープは良かったです。
欲を言えば、もうちょっとスープが熱い方が良かったですが、かなり美味しいラーメンでした。

次回は、夏メニューが終わった後に、再度来てみたいですね。

お店外観:
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中華そば:650円
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2007年09月14日

ここは、以前Blogで見てから、一度行ってみようと思っていたお店です。
場所は、長野県佐久市長土呂で国道141号長土呂東交差点近くにあります。

入店が、1時過ぎでしたので店内は5割程度のお客さんでした。
2人がけのテーブル席に案内されまして、席に着きメニューを眺めます。
ここは、ご飯ものやセットものもありまして、セットものにしようかと迷ったのですが、初めてと言うこともあり、やはりもりそばの大盛を注文しました。

あまり、混雑していませんでしたので、さほど待たずにもりそばが出されました。

さて、そばですが、この時期の蕎麦にしては、そこそこの風味があり、キッチリとしめられた蕎麦は、腰があります。
蕎麦つゆは、さほど濃くは無いのですが、出汁が利いていて、ほのかに味醂の甘さを感じますが、くどい感じはしませんでした。

蕎麦は、普通の手打ち蕎麦と言ったところですが、ご飯ものやセットものも充実していて、ボリュームや価格もまずまずですので、ご近所なら、確実にかなりの頻度で通ってしまいそうなお店です。

お店外観:
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もりそば(大盛):600+100円
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2007年09月12日

久しぶりにブランデーが飲みたくなりましたので、今回は、コニャックです。
前回、コニャックのヘネシーを購入したのは、6月でしたので、3ヶ月ぶりになります。

カミュ社は、1863年の創業で、協同組合形式で興したのが始まりだそうです。

今回購入した、V.S.O.P. deLUXEは、家当主J・P・カミュが、日本人の口に合うように精妙にブレンドしたもので、ストレートから水割りまで、さまざまに楽しめる味わいになっているそうです。

香りは、フローラルで華やかな感じですが、やや甘さを感じます。
味は、口に含んだ瞬間はピリッとした感じですが、その後、鼻にフローラルな香りが抜けます。
余韻は、ややドライな感じですね。

カミュはあまりくせが無く、すんなりと飲めると思います。

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2007年09月09日

久しぶりに行ってみました。
前回行ったのが、昨年の11月でしたので、約9ヶ月ぶりになります。
入店は、午後2時近くだったのですが、店内の席は約7割方埋まっています。
カウンターに案内されて、メニューを眺めますと、前回来たときに比べ、若干内容が変更になっていて、それと、価格上がっていました。

らーめんの細麺とランチセット(こぶたごはん付き)を注文しました。

しばらくして、らーめんとランチセットが出ました。

らーめんは、前回と見た目はほほ同じですが、トッピングが味玉半分とかつお餡が追加されています。
(このトッピングによって、値段が上がったのかな)

さてらーめんの味の方はと言いますと、以前の印象では、濃厚なスープですが、味にメリハリが無く、悪く言うとのっぺりした感じだったのですが、このかつお餡のおかげで、かつおの風味と味が、良いアクセントになっていまして、かなり印象が変わりました。
今回、麺は、細麺にしたのですが、硬めに茹でられた細ストレート麺もなかなか美味しいです。

それと、ランチセットのこぶたごはんですが、そぼろ状の豆腐と豚挽肉が、醤油味のする、やや濃いめの味付けになっていまして、これも良かったです。
しかも、ランチセット80円の価格は安いと思いました。

若干値段が上がっていましたが、以前より良かったです。

らーめん(細麺):680円
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ランチセット(こぶたごはん):80円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101114.html



2007年09月08日

このお店は、最近開店したお店です。
実は、この前の週に一度来たのですが、そのときは、午後1時半過ぎにもかかわらず、お店の外に5,6人並んでいまして、夏の暑い時に並ぶ気がせずそのまま帰ってしまっていました。

場所は、高崎市筑縄町で六郷公園近くの、イイズカ薬品の向です。

この日は、午後2時過ぎとかなり遅い時間で、また並んでいるようだと帰るつもりで行ったみたのですが、幸いにも、駐車場に車がなく、そのまま入店しました。
店内にも、先客が無く、「おっ、ゆっくりと出来そうだな。」と思ってしまいました。

一人で、先客いませんでしたので、カウンターに座って、らーめんを全粒粉入りの麺で注文しました。
ここは、ほとんど塩ラーメン専門店で、メニューのラーメンは全て塩味になっています。
麺は、注文の全粒粉入り麺と、普通麺が選べます。

さほど待つことなく、「らーめん」が出ました。
出されたラーメンは、見た目がすごく綺麗でして、以前、神田の「そら」で食べたラーメンを思い出します。
トッピングには、やや大ぶりのチャーシューとメンマ、三つ葉、糸唐辛子、ネギが乗っています。

まずは、スープを一口。
ほのかな魚介の香りと、トッピングで乗せられた三つ葉の香りがすごく上品で美味しいです。
麺は、細ストレート麺、ゆで加減もやや硬めで、私好みで大変美味しいです。

チャーシューも、すごく柔らかくて、しかも、味付けはやや薄めで、スープを邪魔せず、これも良いですね。

しかし、ちょっと残念だったのは、スープの温度がやや低め。
行った日のぶれなのかは分かりませんが、もう少し、熱かったらもっと良かったのにと思いました。

それでも、かなりレベルの高いラーメンでしたので、また、日を改めて訪問したいと思います。

お店外観:
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らーめん:650円
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2007年09月07日

このお店への訪問は、10数年ぶりになります。
以前、何を食べたかもあまり覚えていません。

場所は、高崎市倉渕町三ノ倉(旧倉渕村三ノ倉)の国道406号線沿いで、榛名川パーキングから1km程中之条側に行ったところにあります。

1時過ぎの入店でしたが、店内は2/3程席が埋まっていました。
しかし、よく見ると、その半分のお客はすでに食べ終わっていまして、雑誌を読んだりしてくつろいだ感じで、席を占領したままでした。
まー、この時間より遅くなるとお客の入りは少なくなるの良いですが、混んでいる、もしくは、混んできそうな時間帯で、居座られるとお店としては、非常に迷惑だと思います。
しかも、たばこをぱかぱかとやっているので、私としては、思わず帰ろうかと思ってしまいました。
たばこ吸いの方は、まわりを十二分に気にしてもらいたいものです。

ちょっと脱線しましたが、注文は、大もりそばとかき揚げ1枚です。
注文してから、程なくして、もりそばとかき揚げが出ました。

蕎麦は、香りは普通ですが、つなぎが多そうな蕎麦で、やや冷水での締めが甘い感じです。
そばつゆは、あまり濃い口辛口では無いですが、出汁が利いていまして、なかなか良かったです。
しかも、かき揚げは、揚げ置きだと思っていたのですが、揚げたてで、これが70円だと安いです。

蕎麦自体は、値段通りだと思いますが、なかなか良かったです。

しかし、お客がね~。
私の本心としては、たかだか、食事の1時間程度は、分煙されていないお店の中ではたばこを吸ってもらいたくないです。
いくら禁煙ではないとはいえ、吸いたいのなら、お店を出て、外で吸ってもらいたいです。

お店外観:
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大もりそば:630円
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かき揚げ:70円
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2007年09月05日

前回は、普通の12年だったので、今回は、グレンリベットのフレンチオークフィニッシュです。

以前にも書きましたが、この蒸留所は、政府公認の第一号蒸留所です。

色は琥珀色で、香りはフローラルでやや甘めの香りです。
以前のものは、ロウ臭さを感じたのですが、これはそれがありません。
味は、やや甘さを感じるもののバニラっぽさが良いです。
フィニュッシュは、甘めの感じが残ります。

なかなか美味しかったです。

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2007年09月02日

館林で気温が40℃超えるなど、とてつもなく暑い日でしたので、昼食は近くのこちらです。
前回が、4月でしたので約4ヶ月ぶりになります。

注文は、味噌ラーメンとチャーハンセットにしました。
お味は、毎度書いているとおりに標準的なものですが、さすがに、暑い日にラーメンを食べると汗が噴き出してきて、食べ終わった頃には汗びっしょりです。

味噌ラーメン:580円
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チャーハンセット:380円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101210.html



2007年09月01日

お盆の連休中で、ランチを食べに近くの焼肉屋さんに行ったのですが、お盆中はランチをやってないので入店せず、それではと、和食店を覗くと、待ち時間が40分以上と言われてしまい、富岡のこちらに初めて、入ってみました。

ここは、富岡市富岡で上町商店街、国道254号沿い東和銀行近くのお蕎麦屋さんです。

午後1時半過ぎとわりと遅い時間でしたが、結構な人がいまして、なかなか人気のお店みたいです。

レジ近くの6人がけのテーブル席に着き、もりそばの大盛とミニ天丼を注文しました。
さほど待つことなく、お蕎麦が出ました。

蕎麦は、腰はまずまずでしたが、香りはやや弱めでして、至って普通といったところでした。
そばつゆは、薄めですが、出汁が利いていてすっきりした感じのつゆで、これはなかなか良かったです。
ミニ天丼ですが、お茶碗1杯程度のご飯に、キス、カボチャ、ナスの天ぷらが乗っています。
天ぷらは、さっくりとしたものではなく、ややポテッとした感じですが、300円という値段を考える標準的だと思います。

比較的低料金ですし、味も、ほぼ標準的ですので、ご近所だと、結構訪問すると思います。

しかし、座った席が悪かったのか、すごく落ち着かないお店という印象でした。
座った席は、レジ近くの6人がけのテーブル席だったのですが、入口の自動応答の「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」という音声が、やや耳障りで、しかも、TVの音量もやや高めで(甲子園の高校野球が掛かっていましたのでなおさらでした)、店員さんがあわただしい感じで往来しているなど、落ち着いて食べた気がしませんでした。
しかも、そば湯も出ないし。
(まー、催促もしませんでしたけどね)

常連さんぽい人が多いので、普段は違うとは思いますけどね。

お店外観:
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もりそば(大盛):450+100円
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ミニ天丼:300円
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