2008年02月

2008年02月11日

かなり寒い日でしたので、「こんな時は、近くで味噌ラーメンだな」ということでやって来ました。
前回は、昨年の10月でしたので約3ヶ月ぶりになります。

12時ちょうどくらいの入店でしたので、店内は7割程度でしたが、私が席に着き注文をする頃には、満席になり、お待ちのお客さんも出ていまして、かなり混雑しました。

今回の注文は、最初から味噌のつもりでしたので、中辛ラーメンを味噌の大盛でオーダー。
それと、餃子も1枚。

さて、中辛ラーメンの味噌ですが、以前食べた小辛より辛みが強い(当たり前ですが)ですが、強烈な辛さではなく、ほどよい辛さです。
味噌の味も濃厚で、なかなか美味しいです。
ただ、この日は、少々スープの温度が低めでして少々残念です。
前回、スープの温度が低いと感じたときもかなり混雑した時でしたので、混雑してる時はぶれ幅が大きいのかもしれません。

少々温度が低めのスープでしたが、ここの味噌自体の味は濃厚で、やはりここでは味噌が良いな~。

中辛ラーメン(味噌,大盛):720+160円
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餃子:340円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101338.html



2008年02月10日

子供を連れて、湯ノ丸スキー場へスキーに行った帰りの昼食で寄りました。
スキーの帰りは、いつも東御のお蕎麦屋さん寄るのですが、この前の週にも来たところでしたので、別の店にしようと思い、高速のインターも近いことからこちらにしました。

草笛系列では、1年半くらい前に、東御のお店で食べたことがありますので、佐久は初めてですが、草笛系列では2回目となります。

ちょうど12時くらいの入店でしたが、すでに店内は8割くらいのお客さんでした。
この後、私たちが食べ終わって会計をする頃には、3,4組の方が待っていましたので、かなりの人気店ですね。

草笛といえば盛の多さが魅力ですので、私は当然もり蕎麦の大盛で、子供はかき揚げ天ぷら蕎麦を注文しました。
注文するときに、店員さんが、「大盛は、3人前ですが大丈夫ですか?」と忠告してくれます。
私は、以前食べたことがありますので「以前も食べていますので大丈夫だと思います」とそのまま大盛をお願いしました。

お客さんが多いので、結構待つのかなと思ったのですが、10分もせずお蕎麦が到着です。

ここのもり蕎麦は、桶のような入れ物で出されまして、大盛は、この桶に山盛りの蕎麦です。
しかもこの桶は、深さが10cmほどあり、底まで蕎麦が入っていますので、かなり量の蕎麦です。

東御のお店でも大盛を食べましたが、東御のお店に比べて、桶は同じですが、こちらのお店の方が盛具合が多いです。
「おー、こちらの店の方が多いな~、その分ちょっと高いけど」と思いながら、まずは蕎麦を一口。

蕎麦は、風味はそこそこですが、やや腰が弱めで、普通に美味しいお蕎麦と言ったところですね。
そばつゆは、出汁の風味が利いた、やや薄めの甘めでして、東御のお店でもそうでしたが、食べていると、後半ややくどさを感じてしまいました。

かなりの量でしたが、しっかりと完食しました。
「あー、思いっきり満腹だ~」という気分で、「存分に蕎麦を食ったぞー」という気分が味わえました(笑)。

お店外観:
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もり蕎麦(大盛):580+500円
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食べ終わった桶:(なかなか深いでしょ。直径20cmくらいで深さは10cmくらい)
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かき揚げ天ぷら蕎麦:730円
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以前の東御のお店の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101005.html



2008年02月09日

パスタの気分でしたので、こちらにおじゃまです。
今年初のパスタになりますね。

12時半くらいと、ちょうどお昼時でしたが、この日は先客が1組のみとかなり空いていました。

席に着き、メニューを眺めていますと、冬のメニューに変わっています。
このお店では、パスタのメニューがシーズンごとに変わります。

メニューを見て、トリッパって何?と思いましたが、辛口トマトソースと言うメニューにひかれまして、きのことトリッパの辛口トマトソーススパゲッティーをLサイズで注文しました。
ここで、注文する前にトリッパが何かを聞いておけば良かったと後で後悔することに・・・。

空いていましたので、さほど待つことなくスパゲッティーが到着です。
しかし、見た瞬間「あっ、トリッパってハチノスのことか~、大失敗」と心の中で叫んでしまいました。
好きな方には良いのでしょうが、私は、モツが食べられませんので、トリッパをよけながら、きのこのトマトソーススパゲッティーとして食べました。

トマトソースもパスタのゆで加減も良かっただけに、少々残念です。
(ま、自分が知らなかっただけなので仕方ないですがね~。)

次回からは、わからないものは必ず聞いてから注文しようと心に誓ったのは言うまでもありません。

きのことトリッパの辛口トマトソース(L):1,020円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101355.html



2008年02月08日

本日届きました、ATOKの最新版です。

最近では、この時期の恒例となった感がありますが、ATOKのアップデートです。

私は、かなり長いATOKユーザーですので、日本語の入力環境はATOKが手放せません。
最近では、WindowsにはMS-IMEがすでに入っていますが、ATOKに馴染んだ体では、どうもこれが入力時のストレスとなりますので、変えられません。

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ATOK2007でも、結構変換効率が良かったのですが、ATOK2008では、どこまで進化しているかちょっと楽しみです。

現在は、すでにインストールしたATOK2008でこの記事を書いていますが、まだ、どのくらい変わったのかが分かりません。
これから、使い込んでいくと違いが出るのか、でないのか、今後のお楽しみと言ったところですね。(笑)



2008年02月06日

バルヴィニーのダブルウッド12年です。

バルヴィニー蒸留所は、以前にも何度か紹介していますが、グレンフィディックの姉妹蒸留所になります。

このダブルウッドですが、ファースト・フィルとセカンド・フィルをバーボン樽で熟成、フィニッシュにスイート・オロロソ樽で半年~1年熟成したちょっと贅沢なものだそうです。

色は明るめの琥珀色で、香りはややスイートで少しバニラのような感じです。
味は、やや酸味がありますが、その後甘さを感じます。
余韻は、スパイシーでビターな感じが残ります。

シェリー樽フィニッシュにしては、あまり甘さを感じませんが、なかなか美味しいですね~。

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2008年02月03日

今年もまた、子供を連れて湯ノ丸スキー場へスキーに行った帰りに寄りました。
ちょうど1年ぶりになります。

スキーは、いつものごとく午前中だけです(笑)。
これで、3年連続で、スキー帰りの定番となった感じです。

1時くらいの入店で、先客がちょうど会計を済ましてお店を出るところでしたので、店内には我々だけになりました。

さて、注文はと言いますと、私がざるとかけで、子供は天ぷらそばをお願いしました。
注文が、かけとざるでしたので、店主さんが「どのように出しますか?」と聞いてくれました。
「そーですね、かけを先にして、後で、ざるを」とお願いしました。

注文して待っていますと、お客さんが2組ほどいらっしゃいまして、そのお客さん方の注文がすべて天ぷらそばで、このお店では天ぷらそばが一番人気なのかなと思います。

そうしているうちに、かけと天ぷらそばが出ました。

器に顔を近づけますと、三つ葉の良い香りがします。 それでまずは、かけつゆを味見。
かけつゆは、醤油の尖った感じがせず、かなり出汁が利いていて、ほのかな甘さを感じます。
それでいて、結構すっきりとしたつゆで、美味しいですね~。
蕎麦は、さすがにカッチリとした腰が無くなりますが、それでいて全然腰が無いわけではなく、なかなかです。
「おー、初めて温かい蕎麦を食べたけど、これも結構美味しいな~」と思いつつ、麺を啜りました。

子供の天ぷらそばも、天ぷらが別もりになっていまして、食べていませんが、天ぷらも美味しそうでした。

頃合いを見計らって、店主さんが「そろそろざるを出しますか?」と声をかけてくれましたので、「お願いします」と応え、ちょうどかけを食べ終える頃にざるが出ました。

ざるは、昨年の時に比べてやや細切りになったような気がしましたが、蕎麦の風味とカッチリとした腰が良いです。
つゆは、今回は前回に比べてやや甘さが増した気がしましたが、すっきりとした濃いめでこれも良いですね~。

いやー、満足です(笑)。

あげそば:サービス
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かけそば:800円
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天ぷらそば:1,200円
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ざるそば:800円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101158.html



2008年02月02日

「そういえば、かなり長いこと入っていないな~、久しぶりにここにしてみるか」と言うことでおじゃましました。
実に、7,8年ぶりの訪問になります。
だいたい、お昼には麺類が多いので、結構近くの割には、あまり寄りませんね(笑)。

お店の場所は、安中市原市の国道18号沿いで、Aコープ安中店の敷地の中にあり、JA安中農協直営店です。

入店すると、座敷かテーブル席のどちらにしますかと聞かれましたので、テーブル席をお願いして、席に着きました。
この日は、一応平日だったので、ランチメニューを眺めてロースランチと焼肉ランチ用のとりももを1つお願いしました。
焼肉ランチ用の品は、焼肉ランチを注文した人が追加注文できるもので、とりももの他に、ホルモン,カシラ,いか下足,ガツ芯があり1品105円です。

このお店では、ガスでは無く、炭焼(加工炭)ですので、しばらくすると、火の入った炭を持ってきてくれます。
その後、さほど待つことなくランチが出ました。

ランチには、お肉とご飯、スープ、サラダ、やっこ、お新香、のりが付いています。
また、ランチ用のとりももは、小さい小皿に乗っていて、小さめに切られた1/3人前程度の量です。

早速、焼き始めます。
ロースは、すごく柔らかいお肉でしたが、少々臭みがあります。
以前、ここで焼肉を食べたときには、結構美味しかったので、ランチ用には若干ランクの低いお肉を提供してるのかもしれませんね。

しかし、ランチではライスのおかわり自由で、しかもドリンクも付きますので、安いですね~。

お店外観:
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ロースランチ:1,029円
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とりもも(ランチ追加メニュー):105円
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コーヒー(ランチドリンク)
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2008年02月01日

約1年ぶりに下小鳥店にやって来ました。

ちょうどお昼時だったのですが、私が入ったときには先客が2組と結構空いていて、「最近はお客さんが減ったのかな~」と思った次第です。
まー、ゆっくりできるなと思いつつ、まだ未食のもりそばと子豚の食券を購入して店員さん渡します。
ここも、沖町店と同様に、中盛がサービスになっていましたので中盛でお願いしました。
あと、子豚は炙りチャーシューではなく、通常のロースにしました。

カウンターで、できるのを待っていると、お客さんが次々といらっしゃって、あっという間に満席になり、店の外で待っている方もいるほどになってしまいました。
「タイミングが良かった~、ちょっと遅いと外待ちだったな」なんて思ってしまいました。

そう思っているうちに、もりそばが出ました。

まずは、一口つけ汁を味わってみますと、酸っぱさや甘さはあまり感じませんが、かなり魚介ガツンと香る濃厚なつけ汁です。
「おっ、かなり濃厚で良いな~」という感じです。
麺は、ほとんどストレートの中太麺で、やや柔らかめのゆで加減ですが、モッチリとした食感が良いです。

もりそばもなかなか美味しいですね~。

もりそば(中盛)+子豚:700+150円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101178.html



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