2008年10月

2008年10月13日

今回は、セットを食べようと思いまして、半年ぶりにお邪魔しました。

いつものごとく一人でしたので、前回と同様に、今回もカウンター席に案内されます。
置かれていたメニューを見て、予定通りにBセットを注文。
その際に、蕎麦の大盛りが可能かどうかを確認して、大丈夫でしたので、大盛(笑)でお願いしました。
「蕎麦は、田舎でも出来ますが?」と言われましたので、「それでは、田舎でお願いします」とまだ未食の田舎蕎麦にしてもらいました。

Bセットは、蕎麦とうふ、野菜天、もり蕎麦、デザートのセットになります。

まずは、蕎麦とうふが運ばれてきました。

蕎麦とうふは、おそらくくずで固められたもので、食感は胡麻豆腐のような感じです。
乗せられた山葵のためか、蕎麦の風味の方は、ちょっと分かりにくかったですが、なかなか良かったですね。

その後は、天ぷらと蕎麦です。

田舎蕎麦は、太めに切られたものを予想していたのですが、色は黒っぽいのですが、細切りの蕎麦です。
メニューを確認すると、玄蕎麦を石臼でひいた黒っぽい蕎麦となっていて、通常のもりとはそば粉が違うだけで打ち方(切り方)は同じみたいですね。
いつものごとく蕎麦だけを味見しますと、きっちりと締められた蕎麦は腰がしっかりしていて、蕎麦の風味もやや強めと結構美味しいですね~。
つゆの方も私好みの辛口で、「さすがに美味しいな~」と啜ります。
天ぷらも、サックリと揚がっていてこれも良いですね~。
大盛だったのですが、「まだもう1枚いけるな~」と思ってしまいました(笑)。

デザートのマンゴープリンは、甘さ控えめで、普段あまりデザートを食べない私でも食べられました。

さすがに、美味しかったですね~。

揚げ蕎麦:サービス
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Bセット(大盛):1,050+200円
蕎麦とうふ
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野菜天
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田舎蕎麦(大盛)
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デザート(マンゴープリン)
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お店情報
住所 : 群馬県藤岡市藤岡939-5

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101450.html



2008年10月12日

ここには、初めてになりますね。

場所は、千代田区内神田でJR神田駅西口から徒歩で3分ほどのところにあり、以前、この場所は「トツゲキラーメン」というラーメン屋さんがありましたが、閉店してこのお店に変わったようです。

かなり遅い時間に入店したので、店内は4割程度の人の入りと比較的空いていました。

食券機で、九州じゃんがらと替え玉(150円)の食券を購入して、カウンター席(と言ってもカウンターだけのお店ですが)に着きます。

ラーメンですが、見た目はちょっとこってりしていそうだったのですが、かなりマイルドで比較的あっさりとした豚骨ラーメンです。
熱々のスープと硬めに茹でられた細麺がかなり良い感じでした。
「思ったよりあっさりだけど美味しいな~」とずるずると一玉目を食べ終え、替え玉です。

二玉目は、カウンターに置かれていた辛子高菜を投入。
この辛子高菜ですが、かなり辛くて、辛い物好きの私好みですが、スープの味の方が分からなくなるので、入れる際には少しずつの方が良いでしょう。

いやー、結構良かったです。
しかも、値段もリーズナブルでしたし、CPも良いですね。

お店外観:
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九州じゃんがら:600円
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お店情報
住所 : 東京都千代田区内神田2-11-6



2008年10月11日

近くでガッツリとラーメンという気分でしたので、やって来ました。

今回も前回と同様に、餃子セットで正油ラーメンの中をオーダーです。

この日は、スープが薄くて、しかも麺も茹ですぎで腰が無く、ラーメンは外れの日でした。
ただ、餃子の焼き方はちょうど良かったです。

まっ、こんなもんでしょうね~。

餃子セット(正油,中):800+100円
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お店情報
住所 : 群馬県安中市中宿91

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101511.html



2008年10月10日

この日は、下の子の小学校の運動会だったので、近くで手早く済まそうと、某ラーメン店に行ってみたのですが、あいにく車を停めるスペースが無く、それではとそこからほど近いこちらにお邪魔しました。
ここに来るのは、約1年半ぶりになります。

12時ちょうどくらいにお店に入り、入り口近くのテーブル席に座りました。
店内は、7割程度の人の入りだったのですが、私が注文をした後から、かなりの来客があり、私が食べる頃には満席になっていました。
お客さんの様子を見ていると、どうも、常連さんがかなり多いようでした。

メニューを確認して、「ミニカツ丼セットをお願いします」と以前食べたことのあるセットを店員さん告げると、「これは、土日以外の平日だけになります」との返事が。
「あれ~、以前は土日に関係が無かったのに。そういえば、値段も上がってるな~。」と思いましたが、とりあえず、かけそばと、ミニ丼からカツ丼をお願いしました。

少々混み合っていましたので、しばらく待った後に注文の品が出ました。

まずは、やはり蕎麦からと思い、かけそばのつゆを一口。
蕎麦の方は、そこそこ腰のある標準的な手打ちと言ったところなのですが、「ちょっと、つゆがぬるい」と、ぬるめのつゆにはガッカリ。
出汁の利いた、甘さの少ないつゆは味の方はまずまずなので、もう少し熱さがあれば良かったのですが。

ミニのカツ丼は、やや濃いめの味付けでしたが、以前ほどではなく、こちらはなかなか良かったです。

「しかし、このかけが750円だとかなり高いな~」と思ってしまいました。
この内容でこの値段では、かなりCPが低いですね~。

かけそば:750円
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カツ丼(ミニ丼):450円
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お店情報
住所 : 群馬県安中市簗瀬70

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101199.html



2008年10月08日

今回は、久しぶりにお酒、食べ物以外を(笑)。
前回、書籍の紹介をしたのが6月でした。
あれからまた、しばらく間が開きましたが、その間もコンスタントに読んでいまして、特に、お盆休みの1週間で8冊ほど読みました。

この中からいくつか紹介します。

まずは、前回読んでいる途中だった、米澤穂信著の古典部シリーズ3冊。

「氷菓」,「愚者のエンドロール],「クドリャフカの順番」(角川文庫)
 w_P1000866

古典部シリーズとなってはいるが、古典とは全く関係なく、高校生の主人公が成り行きで古典部に入部して、ここで起きる日常の不思議な謎を解決する、青春ミステリー。

続いて、樋口有介著の4冊

「魔女」,「枯れ葉色グッドバイ」,「八月の舟」,「ぼくと、ぼくらの夏」(文春文庫)
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樋口有介さんの作品は、以前、探偵の柚木草平シリーズを読んでいて、これが気に入りましたので、樋口さんの作品を掘り下げた感じになりますね。

次は、原尞著の1冊

「愚か者死すべし」(ハヤカワ文庫)
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この作品は、探偵の沢崎シリーズの最新版。
前作で、沢崎シリーズは一区切りだったので、新・沢崎シリーズとなるもの。

最後に紹介するのは、高田崇史著のQEDシリーズの3冊

「百人一首の呪」,「六歌仙の暗号」,「ベイカー街の問題」(講談社文庫)
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QEDシリーズは、歴史ミステリーと言われるもので、過去の史実の再検討に現在の事件が重なるタイプのものだ。
私は、あまり歴史が得意では無いが、読み進むにつれ、なかなかはまる。
ここでは、3冊を紹介してあるが、実際には、2008/10/8現在、講談社文庫から出ている、QEDシリーズは全て読み終えた。
新書では、この先まだまだ出ているので、早く文庫化されて欲しいシリーズだ。

今回は、本の内容はほとんど書かなかったので、興味がある方は、実際に読んでみることをお勧めしたい。
どの作品も、なかなか、面白かったな~。



2008年10月05日

秋の涼しい日で、「近くで、温かい蕎麦かな~」という気分でしたので、比較的近くのこちらにお邪魔しました。

ここに来ると、だいたいイカあられそばを食べるのですが、この日は竹定食を温かい蕎麦の大盛り(笑)でお願いしました。
竹定食は、蕎麦かうどんにミニ天丼と小鉢、お新香が付いたセットになります。

蕎麦の方は、腰が無くなってしまっていましたが、熱々のかけつゆが良かったですね。
ミニ天丼も、サックリと揚がった天ぷらに、あっさり目の丼つゆがなかなかいけます。

しかも結構ボリュームがありますので、このセットが700円(大盛は+100円)だと安いですよ~。

竹定食(大盛):700+100円
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お店情報
住所 : 群馬県安中市中野谷1870-3

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101477.html



2008年10月04日

高崎の書店に書籍を買いに行ったので、「久しぶりに、下小鳥にするかな~」ということでお邪魔しました。
お店についたのは、11時半くらいでしたが先客が6人ほどと比較的ゆっくりとしていました。

食券機の前で、しばらく何にするか悩んだのですが、結局は裏ふじ麺をチョイス。それと、子豚の食券も購入です。
裏ふじ麺を食べるのは約1年半ぶりになりますね。

カウンター席に着き、食券を店員さんに渡すと、「麺の量は?」と聞かれましたので、当然ごとく「中盛でお願いします」と中盛をお願いしました。
また、「チャーシューは、普通のものと炙りチャーシューがありますが?」とチャーシューも聞かれたので、「沖では炙りチャーシューしかないしな~」思い、ここでは久しぶりに「普通のもので」と、普通のチャーシューをお願いしました。

久しぶりに食べる裏ふじ麺ですが、沖町店の榛名麺より魚粉が強く感じます。
しかも、スープが魚粉の影響で真っ黒です。
麺も相変わらずの極太で、ワシワシを食べました。

あと、チャーシューですが、かなり柔らかくて、しかも良い具合に味がしみています。
最初の頃は、柔らかかったけど味があまりしみていなかった記憶があるのでかなり良かったですね。

うーん、満腹です(笑)。

それと、Mohhah君より「お店の情報がどこにもなくて場所が分からない。」と言われてしまいましたので、今回よりお店の住所を追加してあります。

裏ふじ麺(中盛)+子豚:800+150円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市下小鳥町67-5

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101404.html



2008年10月03日

富岡のベイシアに行くついでに寄りました。
ここに来るのは、4ヶ月ぶりですね。

店内に入ると、「新蕎麦で打ち始めました」との張り紙がしてあり、「もう、新蕎麦か~」とちょっとうれしくなりました。

二人掛けのテーブル席に着き、いつものように、大もりそばを注文です。

さすがに新蕎麦らしく、風味が一段と良く、きっちりと締められた蕎麦は腰もカッチリとしていて良かったですね。
つゆの方も、やや薄めの辛口でこちらもなかなか良いですよ。

ここはすでに新蕎麦でしたが、これから新蕎麦のシーズンになりますので、蕎麦好きの私としては楽しみな季節になってきましたね~(笑)。

大もりそば:800円
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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101471.html



2008年10月01日

半年ぶりに購入しました。
ボーモアの12年です。

しかし、最近は価格を気にして購入していますので、ちょっとマンネリ気味になってきてしまいました(笑)。

ここの蒸留所は、個性的でヘビーなものが多いアイラの中でも、中間的なもので、比較的飲みやすいアイラですね。

色は琥珀色で、香りはスモーキーですがやや甘い香りもあります。
味は、ピーティーですが、甘さも感じます。
余韻は、やや長めかな。

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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101430.html



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