2009年02月

2009年02月11日

今回は、非常に珍しいですが、ロンドンドライジンです。
購入したのは、タンカレー。

タンカレーを調べてみますと、「ロンドン市フィンズベリー区の湧き水を利用したジンで、厳選されたボタニカルが醸し出す爽やかな香味と、4回蒸留による洗練されたドライなキレ味が特徴です。」となっていました。

それと、私は全く知りませんでしたが、ジョン・F・ケネディやフランク・シナトラが愛したジンだそうです。

ほとんどジントニックやジンリッキーなどのカクテルベースで飲む方が多いですので、味をどうのこうの言えません、スッキリとした感じの香りで、高アルコール度数(47.3%)の割には口当たりが柔らかいですね。

まー、たまにはジンも良いかな~

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2009年02月10日

このお店は、以前秀丸さんのBlogで紹介されていて、機会があれば伺ってみようと思っていたお店です。

お店の場所は、高崎市新町で上武大学高崎キャンパス近くにあります。

12時少し前にお店について、暖簾が出ているのを確認して、お店に入ろうと思ったのですが、何故か鍵掛かっていまして「あれ?暖簾が出ているけどお休みかな~」と帰ろうと思ったのですが、私が引き戸をカチャカチャしたのを、お店の人が気づいたようで開けてくれました。
どうも、暖簾をかけた後に、何らかの拍子に鍵が掛かってしまったようで、お店の人が「すみませんでした。営業中です。」と中に案内してくれました。

初めてですので、あまりメニューを見ずに基本のもりをいつもの大盛でお願いしました(笑)。

蕎麦は、やや太めに切られた田舎風で、風味、腰ともに良い感じです。
つゆは、やや薄めながらスッキリとしたタイプで、多めにつゆに漬して食べるとちょうど良いですね。

ボリュームもあり、価格もリーズナブルでしたので、CP的にも良く、定食などもありましたので、近くだと、結構な頻度で通いそうなお店です(笑)。

お店外観:
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もり(大盛):650+150円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市新町3200



2009年02月08日

月末の寒い日で、しかも懐も寒い状況でしたので「こんな時は、近くでなべやきにでもするかな」と思いお邪魔しました。

最初からなべやきのつもりでしたので、なべやきうどんと、あと一口カレーもお願いしました。

鉄鍋で出されたうどんは、小さな器が付いているのですが、私は熱い物が平気ですので、熱々の鍋から直接食べ始めました(笑)。
うどん自体は腰がなくて、「こんなもんでしょ~」と言ったところですが、濃いめでやや甘めのつゆに、具がいっぱいなところが良いですね。

やはりここは、安くてガッツリ食べたいときには重宝しますね(笑)。

なべやきうどん:740円
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一口カレー:100円
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お店情報
住所 : 群馬県安中市原市4-683-1

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101608.html



2009年02月07日

5ヶ月ぶりにお邪魔です。
またも、前回と同様に、前日が飲み会でした(笑)。

11時半ちょっと過ぎと、結構早めの入店でしたが、すでに、ラーメンを食べている先客が二人いました。

またも、ガッツリ野菜醤油らぅめんを注文して、トッピングで味玉を追加しようとしたのですが、「味玉は今漬けたばかりですので、これで良ければ出しますが、どうします?」と言われたので、「じゃー、味玉じゃなくて野菜にします。」と野菜のトッピングにしました。

出来上がったラーメンは、さすがにトッピングに野菜を乗せていますので、当然ながらもやしの山が大きいですね~(笑)。

熱々で醤油が利いたスープは、なかなか私好みで良いです。

今回は、大にしませんでしたが、ボリュームもありますので、なかなか満足出来ましたね。

ガッツリ野菜醤油らぅめん+野菜:690+100円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市旭町37

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101544.html



2009年02月06日

予約していました、ATOKの最新版が本日届きました。

ここ数年は、毎年恒例のアップデートになっていますね。
以前も書いたことがありますが、私は、ATOK6(一太郎Ver.3のFEP)からのATOKユーザーですので、日本語の入力環境は手に馴染んだATOKでないとストレスが溜まります。

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早速インストールして、この記事は、ATOK 2009で書いています。
普通に書いている分には、以前の2008と、あまり違いが無いのですが、今回は、英単語のサポートが強化されてるらしく、IMEをonにしている状態で、たとえば ATOK と入力すると、Aの綴りの単語の候補がダイアログでポップアップします。
まー、私としては、あまり英単語を入力することは無いのですが、普段頻繁に利用する方であれば、結構便利に使えるかと思います。
あと、ここまで書いてきて、日本語の変換効率は、2008より若干良くなっているような気がしますが、これは、もうちょっと使い込んでみないと分からないですね~。



2009年02月04日

年末年始の読んだ本の紹介シリーズ第三弾。
先週に続いての紹介ですので、なかなか頑張りましたね~俺(笑)。

今回は、松尾由美さんの本です。

「銀杏坂」、「スパイク」(共に、光文社文庫)
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「銀杏坂」は、幽霊が絡む、刑事物の連作ミステリー
ただし、この幽霊は、別に誰を恨む訳では無く、ただそこに出るだけなのだが、これに関わった主人公である刑事が、この手の事件の専門みたいな感じなっていく。

「スパイク」は、主人公の女性が、スパイクという愛犬と散歩中に、偶然に、同じ犬を連れた男性と出会い、意気投合して次回の再会を約束するのだが、実はその男性は、別のパラレルワールド(平行世界)の住人で、「スパイク」も入れ替わっていた。
お隣の世界での事件を、実世界での出来事を元に解決していくという、SF恋愛ミステリーとでもいう作品だ。

お次の2冊は、

「いつもの道、ちがう角」、「ハートブレイク・レストラン」(共に、光文社文庫)
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「いつもの道、ちがう角」は、ダークファンタジーの短編7作。これはちょっとミステリーとは言えないかな。
「ハートブレイク・レストラン」は、主人公はフリーライターで、とあるファミリーレストランの常連さん。
このファミリーレストランには、幽霊で常連のおばあさんがいるのだが、このおばあさんの幽霊を見える人はごく一部。
主人公は、このおばあさんに気に入られていて、主人公のまわりに起きる事件の解決策を教えてくれるといった内容。

4冊とも、なかなか面白く読めた~。

しかし、松尾由美さんの作品は、SFチックなミステリーが多いな~。ここで、初回した4冊ともこのようなものだったし。



2009年02月01日

この日は、とあるお蕎麦屋さんまで出かけたのですが、行ってみるとお休み。
「あれ?日曜日は定休日だったかな~」とお休みの日を勘違いしていました。
だいたい、お蕎麦屋さんの定休日は、火曜日などの平日が多いので、日曜日だと営業していると思い込んでいました。
「仕方ないな~、じゃ~久しぶりに叶家さんにでも行ってみるかな」と、約2年ぶりくらいにお邪魔しました。

12時半くらいにお店に入ったのですが、ちょうど昼時にもかかわらず、先客が1組ととっても空いていました。

小上がりの席に着き、ここでは、まだ、暖かい蕎麦を食べたことがありませんでしたので、かきあげそばを注文です。

さて、かきあげそばですが、見た目はちょっと大きめのかきあげが乗せられていまして、ボリューム感があります。
まずは、つゆを飲んで見ますと、出汁の利いたスッキリとしたやや薄めのかけつゆなのですが、私としては、「やはり、天ぷらが入ると、ちょっと弱いかな」と、もう少し濃いめの方が好きですね。
蕎麦自体は、なかなか腰もあって良い感じでしたので、「もうちょっとつゆが強ければ私好みだな~」といったところでした。

しかしここは、かけそばにも関わらず、そば湯を出してくれまして、しかも接客も良くて、気持ちの良いお店ですね~。

かきあげそば:1,050円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市下小鳥町89-1

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101127.html



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