2009年06月

2009年06月12日

「ガッツリとセットもの~」という気分でしたので、やって来ました。
ここのセットものは、フルサイズの丼物にハーフサイズのお蕎麦ですので、ガッツリと食べたくなると真っ先に思い浮かぶお店ですね~。

今回は、天重セットをお蕎麦大盛り注文です(笑)。

この日は蕎麦は、やや腰が弱めでしたが、風味の方はまずまずといったところ。
つゆの方ですが、ここは、日により、かなり甘め振れたりしますが、この日はかえしの甘さが控えめで、なかなか良かったです。

それと天重は、天ぷらはポッテリとした衣ですが、ご飯の炊きあがり加減良くて、やはりここのご飯ものは私好みですね~。

お蕎麦を大盛にすると、丼物,蕎麦共にフルサイズになりますのでかなりのボリュームです。
いやー、満腹でした(笑)

天重セット(大盛) : 1,155+105円
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お店情報
住所 : 群馬県富岡市七日市480-2
定休日 : 月曜日

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101696.html



2009年06月09日

久しぶりに読書ネタです(笑)。
5月の連休に、ほぼ1日1冊ペースで読んでいたので、その中から、今回は樋口有介さんの4冊を紹介です。

「ともだち」、「海泡」(共に、中公文庫)
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「ともだち」は、剣術の達人の祖父が女子高校生だが、その祖父から指導を受けた、こちらも剣術の達人。
この主人公の通う高校で殺人事件が起き、被害者は主人公と同じ美人の美術部員で、犯人捜しを始めると言った内容。

「海泡」は、帰省した故郷で同級生だった友人が謎の転落死をしてしまう。
で、事件を調べ始めるという内容。
しかし、このストーリー展開は、樋口さんの作品では、良くあるので、読んでいると既視感が(笑)。

お次の2冊は、「雨の匂い」、「ピース」(共に中公文庫)
 w_P1000344

「雨の匂い」は、塗装工だった祖父の代理で、ある家の塀塗りを引き受け、その家でとある少女と知り合うが、その頃放火など事件が発生する。

「ピース」は、御巣鷹山の事故を題材としたもので、連続バラバラ殺人が埼玉のとある田舎町で発生し、その動機が御巣鷹山事故の放送に関わっているといった内容。

今回、いつものようにあまり詳しくは書かなかった(って、ほとんど内容を書いていないか(笑))ので、興味を持たれたら一度読んでみてください。



2009年06月07日

初めて入ってみました。
ここは何故か、かなり長い間、入ろうと思わなかったお店です。

11時半過ぎにお店に入りますと、店内はすでに半分ほど埋まっていまして、なかなかの人気店ですね。

いつものように一人でしたので、カウンター席に案内されました。
メニューを眺めつつ「初めてだし、標準のこれにするか」と注文したのは、ばりきめん。
店員さんに「ばりきめん」と伝えると、「麺の硬さは?」と聞かれましたので、「硬めで」お願いしました。

注文して、2分ほどでばりきめんが目の前に。
「おー、早~」とそのスピード感にかなり感心してしまいました(笑)。

豚骨スープは、あまりしつこい感じはせずに、結構あっさりと飲めますね~。
麺も、細ストレートで、これがスープに合います。

まーでも、個人的な感想としては、価格,味ともに標準的で、安心できるお店といった感じですね。

お店外観:
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ばりきめん : 650円
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お店情報
住所 : 高崎市問屋町1-6-13
定休日 : 無休



2009年06月06日

ここは、少し前に、何かの広告で見かけて、行ってみようと思っていたお店です。

お店の場所は、高崎市問屋町で、ホテルスワ1Fになります。

道を挟んだ向かい側の駐車場に車を停めて、店内に入りますと、ホテルの1Fのためか、うどん屋さんらしくなく、ビジネスホテルなどでよく見かける軽食も取れる喫茶室みたい感じです(笑)。
しかも、先客が全くいなくて、静かで良かったのですが、結構な席数がありましたので、ガランとした雰囲気がありました。

適当な席に着き、置かれていたメニューを眺めますと、うどんは「ざる」と別料金のつけ汁が3種、それと「かけ」「きつね」「月見」、後は、トッピング,ご飯ものと、セットが2つです。

しばし考えて、ざると、トッピングから天婦羅、それとご飯ものから季節の炊込み飯を注文しました。

うどんは、やや細めで、少々柔らかめの腰でしたが、モッチリとした食感はまずまずですね。
ただ、この麺で「かけ」だと、ちょっと腰が弱いと思われます。
つゆは、節の出汁が利いたやや薄めですが、少々塩辛い感じかな。
あと薬味は、ネギと山葵に胡麻。
やはり生姜ではなく、山葵です。
個人的には、うどんには「生姜」の方が合うと思っているのですが、こちらではほとんど山葵ですね~。

天婦羅は、トッピングのため、かなり小さめのものでして、まー標準的な内容だと思います。
炊込み飯は、しらすが乗せられていて、ゴボウと茸(舞茸かな)が少々入った薄味のもので、こちらも標準的なものですね。

価格は安めですが、その分うどんの量も少なめでしたので、全体的に可もなく不可もなくと言った感じですね。

お店外観:
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ざる : 480円
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天婦羅(トッピング) : 200円
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季節の炊込み飯 : 150円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市問屋町1-3-8 ホテルスワ1F
定休日 : 日曜日



2009年06月05日

久しぶりに、下小鳥店にやって来ました。
沖町店の方が近いので、いつもは沖町店にお邪魔するのですが、この日は、高崎の書店に用があったのでこちらにしました。

食券機で、久しぶりに通常のふじ麺をチョイスして、中盛もと思ったのですが、嬉しいことに中盛サービスが再開されていました。
カウンター内の店員さんに食券を渡すと、「麺の量は?」と聞かれましたので、当然のごとく「中盛でお願いします」と中盛でオーダーしました(笑)

ふじ麺は相変わらずのビジュアルですね~。
この日のスープは、背脂ゴロゴロは変わらないのですが、以前と比べてややサラリとした印象でした。
「甘さは変わらないけど、少しサラリとしてこれも良い感じだな」となかなか良かったですね。
極太の縮れ麺も、やや硬めでしっかりとした噛み応えがありますね~。
ただ、チャーシューは味がほとんどしみていなくて、こちらはもうちょっと頑張って貰いたい感じでした。

まー、なんのかんの良いながらしっかりと完食したのは言うまでもありません(笑)。
いやー、お腹いっぱいです(笑)

ふじ麺(中盛):700円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市下小鳥町67-5
定休日 : 不定休

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101563.html



2009年06月03日

久しぶりにローランドのモルトです。
前回のグレンキンチーの12年を購入したのは、昨年の8月でしたので、約10ヶ月ぶりになりますね。

テイスティングの詳細は前回の記事を見て貰うとして、さすがにローランド伝統のモルトらしく、スッキリドライで飲みやすいですね~。
口当たりが良いので、ついつい飲み過ぎてしまいます(笑)。

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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101537.html



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