2009年12月

2009年12月18日

初めて訪問しました。

お店の場所は、前橋市江田町の県道前橋高崎線沿いで、江田町信号近くです。

この日は、私が通院する関係で休暇を取り、病院で診察を受けた帰りに寄ったのですが、お店に入ると会社の同僚とばったり。
私は気がつかなかったのですが「おい、こんなとこで何してる?」と声をかけられ、「あれ?何でいるの?」とちょっとびっくり。
同僚は、親類のお葬式だったそうで、親戚4人で昼食に来たとのことでした。
いやー、かなり意外な場所で会うものですね~。

さて、ちょっとした会話を交わした後、小上がり席に上がり、メニューをざっと眺めますと、蕎麦、うどんの他に、ご飯ものや中華そば、中華丼なんてのもあり、かなりメニューが豊富で、しかも良心的な価格です。
「さーてと、どうするかな~」としばし迷いつつも、「かつ丼ランチを冷たい蕎麦で」と注文。

かつ丼ランチは、普通サイズのかつ丼にハーフサイズの蕎麦かうどんか中華そばが付いたランチセットで、開店から15:00までの提供となっていました。

蕎麦は、普通の手打といったところで、つゆは、薄めながら出汁(鰹節だと思います)の風味のする、かなりスッキリとしたタイプ。
あと、かつ丼はその都度揚げていて、しかもボリュームがあります。
「お蕎麦は普通だけど、このメニューでこの価格だと、なかなかのCPだな~」と、近くに住んでいると、おそらくかなりの頻度で通っていますね~。

いやー、なかなかの安さで満足です(笑)。

お店外観 : 
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かつ丼ランチ : 850円
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お店情報
住所 : 群馬県前橋市江田町603
定休日 : 日曜日



2009年12月16日

最近のお気に入りの、これにしてしまいました(笑)。

「また、これか」という声が聞こえてきそうですが、値段の割にはなかなかいけますよ~。

さすがに、ここ1,2ヶ月で3本目ですので、次回は違うモルトにしますけどね(笑)。

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以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101966.html



2009年12月13日

「かつ丼が食べたいな」と思い、ほぼ1年ぶりに訪問してみました。

ここは、食事も出来るのですが、ほとんどのお客さんがお弁当を買って帰りますので、食事処はいつ来ても空いていますね。

ガッツリといこうと思いましたので「かつ丼の大盛は出来ますか?」と聞くと「ライスの大盛りは出来ますよ」とのことでしたので、かつ丼を大盛でオーダー(笑)。

かつ丼は、以前も書いていますが、チキンカツのかつ丼です。
完全に火が通った玉子とじのかつ丼が多い中、こちらは半熟のとろとろでして、これがまた良い。

それと、大盛は「100円増しくらいかな」と思っていたのですが、会計すると850円とのことでしたので、大盛は50円増しでした。
いやいや、なかなか良心的だな~。

かつ丼(大盛) : 800+50円
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お店情報
住所 : 群馬県富岡市別保20-2
定休日 : 無休

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101628.html



2009年12月12日

高崎の書店に行く途中に(いつものパターンだと大谷さんですが)、蕎麦の気分でしたので、10ヶ月ぶりに訪問してみました。

入ってみると、お昼時にも関わらず、先客無し。
「前回も、先客無しだったような気がするけど、こんなのでお店は大丈夫?」と思いつつ小上がり席に座ります。

「さーて、今回は何にするかな~」と考えながら、ざっとメニューを眺めて注文したのは、生粉打ち十割そばと、ランチ時は100円になる、かき揚げ丼(ミニ丼)。
このミニ丼、他の物は400円なのですが、かき揚げ丼のみランチ時は100円です。

蕎麦は、風味の方は良かったのですが、冷水での〆が弱いのか、やや柔腰。
それと、つゆは、ちょっと醤油の尖った感じがありまして、しかも出汁が弱め。
「今日の蕎麦は、ちょっと・・・」(苦笑)

かき揚げ丼は、丼つゆが珍しいタイプで、とろみがつけてありまして、「以前と変えたのかな~、前に食べた時は普通の丼つゆだったような気がするのだけど」と、何とも微妙な感じでした。

ボリュームと価格はなかなかのものなのですが、今回は・・・。
まー、たまにはこんな時もあるか。

生粉打ち十割そば : 650円
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かき揚げ丼(ミニ丼) : 100円(ランチ時のみ)
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市下小鳥町89-1
定休日 : 月曜日,木曜日の夜

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101659.html



2009年12月11日

「なかじまさんのしおそばが食べたいな~」という気分でしたので、お邪魔しました。

11時半少し前だったのですが、先客が3人ほどでしたので、「以前に比べてやや客足が落ち着いて来たのかな~」という感じですね。

お目当ては「しおそば」ですので、カウンター席に着いて「しおそばの大盛~」とオーダー。

比較的空いていたので、5分経たずにしおそばが登場です。
綺麗なビジュアルもさることながら、味の方も私好みでかなり美味しい。

いやー、さすが。

しおそば(大盛) : 650+100円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市飯塚町1190 東金井県営住宅1F
定休日 : 火曜、第2月曜日

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101888.html



2009年12月08日

半年ぶりにバーボンです。

いつもの酒屋さんで、いつものようにモルトを見ていたのですが、たまにはバーボンにするかなと思い、まだ飲んだことが無くて、お手軽価格で高アルコール度数(笑)のこれを購入です。

「たまにはバーボンでも」と言いながらレジに持っていくと、「本当に珍しいですね~」と、顔なじみの店主さんにも言われてしまいました(笑)。

裏のラベルには、「ケンタッキー州バーズタウンで伝統的なサワーマッシュ方式を使用してつくられます。」となっていますが、バーボンのことはほとんど何も知らないので、この「サワーマッシュ方式」をネットで調べてみると、「1度発酵・蒸留させた後、最初の蒸留時の『モロミの残液』を25%以上加え、もう1度発酵させるという方式。」となっていて、1度蒸留させた後に、再度発酵させる方式のようです。
この方式は、ほとんどの蒸留所で行っているともなっていましたので、バーボンでは普通の方式のようです。

色はかなり濃いめの琥珀色で、香りはややロウっぽさがありますね。
味は、初めはピリッとスパイシーですが、その後は甘めです。
余韻は、ややピリッとした感じが残るかな

まー実際には、飲み慣れていないバーボンなので味があまり分かりません(笑)。

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2009年12月06日

普段、麺類が非常に多い私としては珍しく「ガッツリとハンバーグにでもするかな~」という気分になりましたのでお邪魔しました。

前回は、ハンバーグスパを注文して、途中でライス欲しくなってしまいましたので、今回は店名が付いた鶴商バーグとライスを注文です。

コミックを読みながら、15分ほど待っていますと、ジュージューと音を立てながら、鉄板に乗せられたかなり大きめのハンバーグが登場。
「おー、これはかなりのボリュームで美味しそうだな~」と、ハンバーグを一口。
口の中で肉汁がジュワーと広がり、しかも全く臭みが無くて美味しいですよ。
お店によっては、肉の臭みが気になるハンバーグがありますが、ここのは本当に美味しい。

いやいや、これはかなり満足。
しかも、ボリュームがすごいので、お腹がパンパンですよ(笑)。

鶴商バーグ : 1,250円
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お店情報
住所 : 群馬県藤岡市本郷832-1
定休日 : 木曜日と日曜日の夜

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101772.html



2009年12月05日

約8ヶ月ぶりにお邪魔してみました。

久しぶりにお店に入ると、メニューがかなり変わっていまして、カレーうどんにしようと思っていたのですが、以前あったカレーうどんやざるうどんがメニューに無く、以前は無かったぶっかけのメニューがかなり増えています。
天ぷらも、揚げ置きだったのですが、その都度揚げていました。

それと、若干値段が変更されていまして、うどん類の普通盛は同じでしたが、大盛が以前は100円増しだったのが150円増し(これはちょっと残念だな~)に、かき揚げは150円だったのが120円になっていました。

「メニューがかなり変わったな~。さて、何にするかな~」と、壁に貼られているメニューを眺めながらチョイスしたのは肉汁うどん。
この肉汁ですが、メニューには「ピリッ辛」という文字が見えますのでちょっと期待(笑)

出された肉汁ですが、見た目は結構薄くて、「おー、イメージが違うな~。ピリッ辛だからもっと赤い汁だと思ったんだけど」と普通の肉汁みたいに見えますね~。
まずは、肉汁を少し飲んで見ると、かなり甘めなのですが、唐辛子が入っているので、しばらくすると辛さがじんわり来ます。
「へー、ちょっと変わっているな~」とやや意外な感じの汁に仕上がっていまして、これはなかなかおもしろいです。
うどんは、冷たいものにしましたので、しっかりとした腰が美味しい。

しかし、しばらく来ないうちに、かなり変わったな~(笑)。

肉汁うどん : 500円
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お店情報
住所 : 群馬県群馬県安中市板鼻86-1
定休日 : 無休

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101712.html



2009年12月04日

「久しぶりに、新町にでも」と思い、約1年ぶりにお邪魔しました。

昨年は、暖かい蕎麦を試しましたが、今回は、新蕎麦の時期ということもあり、やはり、もりをいつものごとく大盛で注文です(笑)。

さすがに、ここのお蕎麦美味しいですね~。
細切りなのですが、風味も腰もしっかりとしていまして、つゆも私好みです。

ただし、この日は、バイトと思われる女性店員二人とも(高校生くらいか?)の接客が悪く、突っ慳貪な言葉遣いに、私はかなりムッ! として、非常に不愉快でした(怒)。
以前の方は、丁寧な接客だったのですがね~。
あんな接客だと当分足が向かないな。

もりそば(大盛) : 630+160円
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お店情報
住所 : 群馬県高崎市新町2272-2
定休日 : 火曜日

以前の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101583.html



2009年12月02日

前回から1週間ほどと、予告通りにあまり日にちが経たないうちに読書ネタです(笑)。

今回は、松尾由美さんの2冊を紹介。
松尾由美さんの本は、以前にバルーン・タウンシリーズやハートブレイクレストランなど2度ほど紹介していますね。
作品は、ミステリーだけどちょっとSF的な設定のものが多いのですが、今回もそういった感じです。
まー、今回の1冊は、ミステリーでは無いな(笑)

松尾由美著「九月の恋と出会うまで」、「オランダ水牛の謎」(左から、新潮文庫、創元推理文庫)
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「九月恋とで合うまで」は、引っ越ししたばかりの主人公は、引っ越し先のマンションの自室で、壁にあるエアコン用の穴から人声がすることに気づく。
この声の主は、未来から話しかけているのだという。
とここまでにしておいて、この作品はSF的設定のラブストーリーですね~。

「オランダ水牛の謎」は、安楽椅子探偵アーチーシリーズ(前作は未紹介だな)で、本物の安楽椅子が人間の言葉を喋り、しかも、かなりの推理力の持ち主という設定で、文字通りの「安楽椅子探偵」ものになっています。
この設定は、ちょっとダジャレっぽいですが、なかなかおもしろいですよ。
読むのであれば、前作の「安楽椅子探偵 アーチー」からが良いですね。

毎度のことながら、本の内容については、全く書いていませんので、興味がある方は、ご自分で読んでみてください。

さーて、次の紹介はいつになるかな(笑)。



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