2010年04月

2010年04月11日

「とろとろ半熟卵のカツ丼が食べたいな~」ということで、こちらにお邪魔です。

お弁当を買って帰る人がほとんどなので、いつ来ても、お食事コーナーは空いていますね~。
空いていますので、静かでゆっくりできるのが良いですよ。

初めからかつ丼のつもりでしたので、お茶を出して貰うと同時に、「かつ丼の大盛りをお願いします」と前回と同様にかつ丼の大盛をオーダー。

ここのかつ丼は、ご存じの通り、チキンカツのかつ丼です。
まー、かつ丼と注文を告げると、「カツはチキンカツですけどよろしいですか」と、確認が入りますから、間違えてしまうことは無いとは思いますけどね。

いやー、相変わらずとろとろの半熟卵が良い。
このような、かつ丼はこの辺ではあまり無いので、たまに食べたくなりますね~。

かつ丼(大盛) : 850円
 w_P1000214

お店情報 :
住所 : 群馬県富岡市別保20-2
定休日 : 無休

前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004101977.html

 



2010年04月10日

このお店は、以前FMラジオのとあるコーナーで、「三つの産地の蕎麦が味わえる」と紹介されていたので、一度行ってみたいと思っていたお店です。
場所は、前橋市敷島町の敷島公園ばら園の西側になります。

この日は、比較的早めの時間に着いたので、空いているとは思っていましたが、先客がおらず、私が1番乗りのようでした。

4人掛けのテーブル席に着きまして、メニューを眺めると、ラジオ放送の通り、三つの産地(北海道、信州、会津)の蕎麦粉があります。
「さーてと、どうするか。限定の日替りランチもいいし、三つの産地全ての、三産地そばも捨てがたいしな」と、かなり迷って、最終的には「今回は、日替りにしよう」と、日替りランチをオーダー。
「蕎麦の産地はどれにします?」と日替りランチの蕎麦も産地指定できたので、「そうですね~。それでは、会津産で。それと、お蕎麦を大盛でお願いします。」と、普段はあまり食べたことのない会津産で、しかも大盛(笑)をお願いしました。

さほど待たずに、出されたランチは、ミニの海鮮丼と、もりそば、お新香、デザートが付いたランチセットでして、お蕎麦は、蕎麦殻まで挽き込んだ、挽きぐるみのようです。

まずは、当然、伸びる前に蕎麦からですね(笑)。

蕎麦は、腰はしっかりとしていましたが、挽きぐるみにしては風味が大人しめで、しかも短く切れた蕎麦が多くて、「これは、もうちょっとどうにかならなかったのかな~。」と、結構食べづらい蕎麦でした。
それと、そばつゆは、かなり甘さが強く、出汁がやや弱めでして、個人的には辛口が好きなので、ややくどさを感じてしまいました。

海鮮丼の方は、まー、いたって普通のミニサイズの海鮮丼ですね。

しかし、お蕎麦いつもこうなのかな?それともこの日だけなのか?
今回は、ちょっと残念な蕎麦でした。

お店外観 :
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日替りランチ(会津産,大盛) : 980+200円
 w_P1000212

お店情報 :
住所 : 群馬県前橋市敷島町241-13 (ばら園の西側)
定休日 : 木曜日

 



2010年04月09日

「前橋にでも行ってみるかな~」という気になりましたので、「前橋だとやはりあそこだな」と、約2年振りにお邪魔しました。

このお店は、11:15から営業開始なので、11:16頃とちょうどのタイミングでお店に到着(笑)。

いつものように一人でしたので、前回と同じ場所の二人掛けのテーブル席に案内されまして、メニューを受け取りました。

「さーて、どうしようかな~」などと、メニューを眺めつつ迷っていたのですが、暖かいそばの「花巻」に目が留まり、「おっと、花巻。今回は、これだな」と花巻をオーダー。

「花巻」は、いわゆる海苔を散らしたかけそばでして、そばつゆに海苔の香りが相まって、かなり良い香りですね~。
かけつゆは、甘みが少なく、出汁の利いた、かなりスッキリとしたタイプでして、これが私好みとすごく良い。
そば自体は、さすがに腰が弱くなっていましたが、それでもこれは、美味しい。

いやー、やはり浅川さんですね、美味しかったです。

花巻 : 850円
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お店情報 :
住所 : 群馬県前橋市日吉町3-41-12
定休日 : 水曜日、火曜の夜

前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004101508.html




2010年04月06日

お約束通りに、1週間で読書ネタ(笑)。
最近の読書ペースは、あまり落ちずに、やはり週1,2冊で、ここ数年では、結構安定したペースです。

今回も、2冊を紹介。

まずは、東さんのハードボイルドもの。

東直己著「探偵、暁に走る」(ハヤカワ文庫)
 w_P1000185

東さんのものは、読書ネタではたまに登場しますが、ススキノ探偵ものは初めての紹介になりますかね。
ススキノ探偵ものは、デビュー作「探偵はバーにいる」からのシリーズとなりますので、東さんの代表作の1つとなっています。
今回のこれは、ススキノ探偵ものの第8弾の長編でして、文庫なのですが600ページ以上のボリュームです。
しかし、読み始めると、引き込まれて一気に読んでしまえると思います。

まー、毎度のことながら、内容に関しては全く書きませんので、興味があればご自身でどうぞ(笑)。

さて、お次は、加納朋子さんの1冊。

加納朋子著「モノレールねこ」(文春文庫)
 w_P1000184

加納さんのものは、以前に一度「ななつのこ」を紹介したことがあり、今回が2度目の紹介です。

これは、いつものミステリーとは違い、日常に現れる、さりげない物語の短編集となっています。
吉田伸子さんの解説の書き出しには、「駄目だ。やっぱり泣いてしまった。またしてもザリガニにやられてしまった。」とあるように、結構ほろりとする内容のものが多く収録されていまして、なかなかその余韻を楽しめると思います。

さて、まだ既読で未紹介のものもありますので、しばらくは、毎週読書ネタをやろうかな(笑)。




2010年04月04日

「近くでラーメンだな」と思い、お邪魔しました。

この日は、開店直後の11時33分位の入店だったのですが、カウンター席が2席空いているだけで、ほぼ満席。
私は運良くこの空いているカウンター席に着けたのですが、私の後から来た人たちは座れずに待っている状態で、「今日は、いつもにまして大盛況だな~。最近、雑誌か何かに紹介されたのかな?」と思えるほどの混雑ぶりでした。

注文の方は、久しぶりに、あってり麺のしょうゆの大盛としろみそやきぶた丼の少々をオーダー。
しかし、かなりの混雑でしたので、「少々時間が掛かりますが、よろしいですか?」と一声かかりまして、実際にラーメンが出るまで約20分ほど待ちました。

久しぶりの、あってり麺のしょうゆでしたが、相変わらずの美味しさですね~。
それと、しろみそやきぶた丼ですが、角切りの焼き豚にピリ辛の白味噌をあえたものがご飯に乗せられているのですが、これもなかなか美味しい。
ただ、これで250円だと、CP的にはちょっと微妙な感じですね。

いやー、しかしこの日の混雑ぶりは何だったのだろうな?

あってり麺(しょうゆ,大盛) : 700円
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しろみそやきぶた丼(少々) : 250円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市原市1373-4
定休日 : 不定休

前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004102034.html




2010年04月03日

「あそこで、ガッツリと大もりだな」と思いやって来ました。

11時半くらいにお店に入ったのですが、この日は先客がおらず、私が口開けだったようでしたね。

いつもの大もりをオーダーして、かかっていたTVを見ながら待っていますと、空いていましたので5分ほどで大もりが登場。

ただ「あら?もり具合が小さいな~」と、ここ最近では一番の小ささでした。
3,4年前は、大もりだと崩れそうな位だったので、今回のこれは、その頃の中もり程度のもり具合のような気がします。

蕎麦の方は、いつも通りでしたが、小さくなったもり具合は残念だな~。

大もり : 600円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市郷原40-1
定休日 : 土曜日

前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004101995.html




2010年04月02日

強風注意報が出るほどの、かなり風がある日曜日でしたので、「こんな時は近くで蕎麦だな」と、やって来ました。

「今日は、もり」といつものもりそばを大盛でオーダー。

この日の蕎麦は、「おっ、今日はあたりかな」という感じで、たまに打ち方(切り方)が雑で、短くて不揃いの時があるのですが、今回は良かったですね。
そばつゆも、ちょっと弱めに感じましたが、許容範囲と言ったところでした。

もりそば(大盛) : 600+150円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市原市一里山356
定休日 : 月曜日

前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004102002.html




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