2010年09月

2010年09月15日

今回の読書ネタは、QEDシリーズの最新文庫です。
ただし、タイトルにもある通り、いつものQEDシリーズとは違い番外編ですね。

高田崇史著「毒草師 QED Another Story」(講談社文庫)
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これは、「QED 熊野の残照」で登場した、自称毒草師の御名形史紋がメインとなります。
従来のQEDシリーズと同じく歴史ミステリーで、今回の題材は「伊勢物語」。

ただ、いつものQEDシリーズに比べて、事件と題材となる歴史的事柄との絡みは薄い感じですね。
しかも、御名形史紋自身の登場自体少ないですし。

と、今回もこの程度で、後はご自身で読んでみて下さい。
ただ、これを初めに読んでも、物語的には問題ありませんが、どうせ読むならQEDシリーズを最初からどうぞ。




2010年09月12日

筑縄の梅の花さん。

昨年の6月に火事に遭われてから浜川の方で仮営業をしていましたが、ようやく筑縄の店舗の改装が終わり、営業が再開されましたので行ってきました。
店内は、改装直後ということもあり、まだ、新しい畳の香りがしますね。

約1年振りですが、やはりいつものようにそば五合をオーダー。

以前と変わらず、つるりとした食感としっかりとした腰の蕎麦は良いですね~。
ただ、この日のつゆの方はちょっと甘さが強くて、くどい感じだったのは少々残念。

そば五合 : 1,470円
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そば湯寒天 : サービス
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お店情報 :
住所 : 群馬県高崎市筑縄町14-4
定休日 : 無休

以前の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102041.html




2010年09月11日

安中駅近くのラーショさん。

今回もまた、餃子セットを正油の中でオーダー。

いつもは、店主さんがラーメンを作っているのですが、この日は若い男性(息子さんかな?)が作っていました。
で、出てきたラーメンの出来はと言いますと、ここ最近では一番ましなコンディション。
「おっ、今日は当たりだな~」てな感じでした(笑)。

ただ、餃子の方はちょっと焼き過ぎでしたけどね(苦笑)。

餃子セット(正油,中) : 800+100円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市中宿91
定休日 : 月曜日

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102083.html




2010年09月10日

藤岡の岡部さん。

またも、約1年振りのお邪魔になります。

かなり暑い日でしたので、定番のもり蕎麦を大盛でオーダー。

細切りの上品なお蕎麦は、しっかりとした腰と冷たさがありまして、暑い日にはピッタリ。
つゆも、かすかな椎茸の風味と甘さはあるのですが、前回の時のような甘さほどでは無く、私好みでした。

いやー、今回は良かった。

もり蕎麦(大盛) : 650+200円
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お店情報 :
住所 : 群馬県藤岡市藤岡939-5
定休日 : 水,木曜日

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004101938.html




2010年09月09日

珍しく、連続しての読書ネタです。

今回紹介するのは、石持さんの作品ですが、私は初めて読む作家さんとなります。

石持浅海著「温かな手」「BG、あるいは死せるカイニス」(共に創元推理文庫)
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この両作品共に、その設定がちょっとSFチックでして、「BG、あるいは死せるカイニス」は、全人類は生まれたときは全て女性で、出産を経験してから、一部の優秀な女性が男性に転換するという、かなり特異な世界の学園ミステリー。
「温かな手」は、人間の生命エネルギーを糧にする謎の生命体(見た目は人間)が探偵役となる連作ミステリーとなっています。

と、ここまで(笑)

いつものように内容に関してはほとんど書きませんが、両作品共に、結構面白く読めましたので、興味がある方は、一度読んでみて下さい。





2010年09月07日

お盆の連休中と、それ以降に読んだ未紹介の本が5~6冊ほど溜まっていますので、今回は2冊を紹介。

まずは、このBlogでは良く登場する阿川佐和子さんのエッセー。

阿川佐和子著「グダグダの種」(だいわ文庫)
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阿川さんのエッセーは、お気楽、手軽に楽しめます。
ただ、読んだ後は内容をすぐに忘れてしまいますけどね。(笑)

さて、お次もたまに登場する和久さんの赤かぶ検事シリーズ。

和久俊三書「涙は血よりも濃し」(光文社文庫)
 w_P1000599

この作品は、文庫書き下ろしとなっています。
しかし、最近の作品は、法廷での場面が少なくなってきたような感じがするのは気のせいかな。
初期の頃は、法廷でのやりとり部分がもっと多かったと思うのですが。

今回もいつものように、内容についてはほとんど(って、今回は全く無しですが)書きませんので、興味があればご自分で読んでみて下さい。

 



2010年09月05日

上中居のめんいちさん。

お店の外に「ひも川うどん始めました」の看板がありまして「お~?ここは、讃岐うどんのお店なんだけどな~」と思いつつ入店です。

店内にも貼られている「大人気 ひも川うどん」のメニューを見て、「じゃ、試してみよう」と思い、ひも川うどんの大盛をオーダー。
このひも川うどんですが、肉汁やきのこ汁でもできるとのことでしたが、私は通常のもりつゆをチョイス。

桐生では食べたことがありませんので、本場桐生のものと同じかどうかは分かりませんが、平たくて幅が4~5cmほどもあるうどんは、柔らかいのですがしっかりとした腰がありまして、なかなか美味しいですね~。

一度、桐生で食べてみたいとは思っていたのですが、まさか高崎で食べられるとは思いませんでしたよ。

いやいや、これは良かった(笑)。

ひも川うどん(大盛) : 350+100円
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お店情報 :
住所 : 群馬県高崎市上中居町182-1
定休日 : 火曜日

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102075.html




2010年09月04日


毎度お馴染み、原市のすかやさん。

今回は、初めて月見せいろ(大盛)を試してみました。
それと、当然のごとくいつもの一口カレーも。

月見せいろはその名前からも想像が付くかと思いますが、生卵を落とした暖かいつゆに漬けて食べるお蕎麦です。
甘みの少ない、やや辛めの熱々のつゆは、いつものすかやさんのお味。
途中で卵を崩して、蕎麦に絡めて食べると、かなりマイルドになりますね。

まーでも、これを食べるのはおそらく今回だけだな(笑)。

月見せいろそば(大盛) : 580+100円
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一口カレー : 100円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市原市4-683-1
定休日 : 不定休

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102096.html




2010年09月03日

ガッツリふじ麺な気分でしたので、お馴染みの沖の大黒屋本舗さんにお邪魔です。
最近は、一時期のような混み方が無くて、比較的ゆったりとしてますね。

今回は、かなり暑い日でしたが、ふじ麺気分でやって来ましたので、榛名麺をチョイス。

ラーメンはいつもながらのビジュアルで、味の方も安定していますね。

いやー、満足(笑)。

榛名麺(中盛) : 700円
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お店情報 :
住所 : 群馬県高崎市沖町10
定休日 : 不定休

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102113.html




2010年09月01日

最近は、めっきり減ってしまいましたが、たまには、洋酒の記事もね(笑)。

今回も、値段最優先でチョイスしたのは、グレンリベットの12年。
これは、2,500円以下で購入出来る、数少ないスコッチモルトなので、値段を優先すると、これを手にする頻度が高くなりますが、安くてもなかなか美味しいんですよ。

まーでも、そろそろスモーキーでヘビーなものが飲みたくなってきてますけどね~(笑)

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前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102036.html




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