2010年11月

2010年11月13日

安中の国道18号沿い、麺屋なんなんさんです。

本当は、とあるお蕎麦屋さんに入るつもりだったのですが、行ってみると店先には臨時休業の掛札が。
「おっと、休みか~。仕方ないな、じゃ味噌ラーメンにしょう」ということで、急遽こちらに変更した次第です。

今回は、久しぶりにこってり味噌をチョイス。
それと、サービスの半ライスもしっかりコール。

こってりラーメンは、スープに背脂が振られていまして、トッピングもちょっと豪華になります。

いつもの濃厚な味噌味に背脂の若干の甘みがプラスされまして、なかなか美味しいですよ。

だた、お値段が普通の味噌ラーメンより+200円と、ちょっと高めになりますけどね。

こってり味噌ラーメン(大盛) : 830+160円
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お店情報 :
住所 : 群馬県安中市安中2366-3
定休日 : 月曜日

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102079.html

 



2010年11月12日

沖の洋麺亭高崎店さんです。

この日は、季節はずれの台風が近づく寒い雨の日でしたので、暖まろうと辛口のガスパチョをいつものMサイズでオーダー。

唐辛子の辛さとトマトの酸味が利いていまして、いつも通りの美味しさですね。
結構辛いので、辛い物好きの私にも丁度ですよ。

さすがに、食べ終わる頃には暖まりました~。

いやいや、満足(笑)。

ガスパチョ(M) : 980円
 w_P1000800

お店情報 :
住所 : 群馬県高崎市沖町667
定休日 : 無休

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102146.html

 



2010年11月09日

今回の読書ネタは、当Blogでは良く登場する米澤さんの1冊。

この作品は、現在公開中の映画の原作でして、6月に購入して、映画公開前には読もうかと思っていたのですが、結局は今までほったらかしにしてあったものです(笑)。
最近ようやく読了しました。

米澤穂信著「インシテミル」(文春文庫)
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クローズドサークルものとなっていまして、ある人文科学的実験の被験者と称して募集された時給11万2千円のアルバイト12人が、とある施設に閉じ込められ、あるルールの下で1週間を24時間観察されながら過ごすというもの。
ここでは、殺人を犯しても、被験者にはその法的な責任を負わず、殺人犯には2倍、殺人犯を正確に指摘したものには3倍といったボーナスが、アルバイト代に加算される。

現実にはこんな実験は存在する訳がないですが、なかなか最後まで飽きずに読めましたね。

と、いつものようにこの辺までにして、興味があればご自身で読んで見て下さい。

 



2010年11月07日

富岡は黒川の泰兵衛さん。

平打ちを食べようかと思っていたのですが、この日はあいにく平打ちが終了していましたので、今回は細打ちのもり。
これを大盛でお願いして、ミニのかきあげ天丼も追加。

久しぶりの細切りですが、ここの細切りは、本当に細いんですよ。
ゆっくりしているとすぐにのびてしまうので、まずはこれを、いつもの甘口のつゆでさっと頂きます。
でもやはり、もうちょっと甘さが無いつゆの方が好きだな~。

それと、かきあげ天丼は、お茶碗2/3杯程度の小さなものですが、これが200円ですので、なかなかリーズナブルですね。

もり(大盛) : 550+150
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かきあげ天丼 : 200円
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お店情報 :
住所 : 群馬県富岡市黒川508-1
定休日 : 月曜日?

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102145.html

 



2010年11月06日

富岡の上高瀬、士道庵さん。

少し前に、士道庵さんのBlogで新蕎麦を打ち始めましたとの記事を見ましたので、新蕎麦を食べに行ってきました。

いつものように一人でしたので、今回も前回と同じカウンター席へ。
秋限定のきのこと玉子の蕎麦も気になりましたが、新蕎麦ということですので、やはりシンプルに二八せいろを特盛でオーダー。

いやいや、さすがに香りが良くて美味しい。
それと、甘さが少ない、出汁のしっかりしたつゆも私好みで良いですよ。

特盛で正解でしたね(笑)。

二八せいろ蕎麦(特盛) : 700+300円
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お店情報 :
住所 : 群馬県富岡市上高瀬819-4
定休日 : 水曜日,第4木曜日

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102163.html



2010年11月05日

またも、ガッツリとふじ麺な気分でしたので、下小鳥の獅子王さんにお邪魔です。

獅子ふじ麺を、中盛のチャーシュー3枚といつもコール。

前回は、チャーシューの出来が非常に悪かったのですが、今回も今ひとつ。
前回よりはほんの少しマシでしたが、なんだか臭みが強いんですよ。

豚増しのサービスを始めてから、だんだんと悪くなって来たような気がしますね。

獅子ふじ麺(中盛) : 700円
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お店情報 :
住所 : 群馬県高崎市下小鳥町67-5
定休日 : 不定休

前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102172.html

 



2010年11月03日

11月に入りましたが、まだ週に1,2冊ほどの読書ペースを維持してます。
もうしばらくは、このペースで行きそうな感じですね。

今回の読書ネタは、2冊ほどを紹介。

初野晴著「退出ゲーム」(角川文庫)
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初野さんの作品は、今回初めて読みました。
この作品は、学園の青春ミステリでして、日常の謎解きものになっています。
主人公は、廃部寸前の吹奏楽部員のフルート奏者の女の子で、探偵役は、ホルン奏者の男の子といった設定になっていまして、ここに、二人のあこがれの吹奏楽部顧問の教師が絡む感じですね。

さて、お次は、たまに紹介している赤川さんの1冊。

赤川次郎著「幽霊法廷」(文春文庫)
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この本は、そのタイトルからお分かりかと思いますが、赤川さんのデビュー作「幽霊列車」からのシリーズものです。
この作品がシリーズ20作目で、初の長編となっています。

しかし、このシリーズも長いですね~。

さて、いつものように内容に関してはほとんど書きませんので、興味があればご自身でお読み下さい。
両作品とも、なかなか面白いですよ。

 



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