Scotch

2012年06月06日

ブレンディッドスコッチのOld Parrです。
普段はシングルモルトが多いので、有名なお酒ですが飲むのは初めてになります。

初めてですので、ネットで下調べ。
「明治の初期、岩倉具視が特命全権大使として欧米視察のお土産に、西洋文化の代表として持ち帰ったのがオールドパー。
つまり、日本に初めて紹介されたブレンデッド・ウィスキー。」ということで、「12年は、35種類の選び抜かれた上質のモルト原酒が織り成すスムースで芳醇な香味。まさに、生命の水に相応しき、ブレンデッドスコッチの芸術品です。」となっていました。

色は、薄めの琥珀色、香りは、やや甘めで柔らかい感じですね。
味は、やはりやや甘めで麦芽の風味。
余韻は、麦芽の甘さが残る感じかな。

口当たりが良くて、さすがに飲みやすいですね~。

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2012年04月13日

久しぶりのスコッチモルト。グレンフィディックの15年です。
これも、家内のお姉さんからの頂き物です。

このところ、安いバーボンとかが多かったので、久しぶりのスコッチモルト。

グレンフィディックは結構頻繁に飲んでますが、15年は初めてかな。

色は琥珀、香りはやや甘めの麦芽の香り。
味は、やはり甘さがありますね。
余韻は、甘めの麦芽が残る感じです。

12年に比べ、口当たりが柔らかくて飲みやすいですね~。

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2011年10月05日

久しぶりに、スコッチモルトネタ~
今回は、スペイサイドのマッカラン。

いつもの酒屋さんに行くと、見慣れないマッカランを見つけまして、迷わずチョイス。

ラベルには、TRIPLE CASKの文字が見えまして、ちょっとネット調べてみました。

「スパニッシュオークのシェリー樽、アメリカンオークのシェリー樽、アメリカンオークのバーボン樽の3種類のオーク樽で長期熟成させた原酒で仕上げたトリプルカスクの究極シングルモルト」となっていて、3つの樽で熟成したモルトをバッティングしたもののようですね。

色は通常のマッカランのような赤みがかった琥珀色とは違い、薄めのゴールドで、香りはシェリー香が控えめで麦芽の香りがあります。
味は、やや甘めですが、結構スッキリした感じ。
余韻は、ややドライ感が残るかな。

ちょっとマッカランらしさは薄い感じですが、これもなかなかですね。

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2011年06月15日

久しぶりとなる、スッコチモルトネタ。
前回のスコッチは、家内のお姉さんにもらったマッカランだったので、約2ヶ月振りとなりますか。

今回は、ちょっと癖のあるヘビーなものが飲みたくなりましたので、価格も手ごろなタリスカー10年にしてみました。

以前にも書きましたが、タリスカーはスカイ島にある蒸留所で、結構スモーキーでスパイシーな1本です。
前回のマッカランのような甘めのものも好きですが、これのようなスモーキーなものも好きなんですよね。

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前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102258.html

 



2011年04月20日

久しぶりにお酒ネタでも。

以前も書いていますが、このところ「Blogにアップするのもな~」という、安いバーボンとかジンとかが多かったのですが、家内のお姉さんにマッカランの12年を頂きました。
前の記事を調べてみると、これを飲むのはなんと2年振り。

甘めのシェリー香と、優しい口当たりは、相変わらず飲み過ぎ注意報が出ますね~。
って、やはり飲み過ぎてしまい、4日で空けてしまいました。(笑)

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前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004101650.html

 



2011年02月02日

かなり久しぶりのスコッチモルト
調べてみると、なんと昨年の9月以来でした。
ここのところ、やや値段が高めになるのでご無沙汰でしたが、たまにはちょっと贅沢しないと(笑)。

久しぶりなので、スモーキーな物が飲みたくて、いつもの酒屋さんでチョイスしたのはタリスカー。

いやー、やはりこの癖のある感じが良いな~。

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前回の記事:
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004101866.html

 



2010年09月01日

最近は、めっきり減ってしまいましたが、たまには、洋酒の記事もね(笑)。

今回も、値段最優先でチョイスしたのは、グレンリベットの12年。
これは、2,500円以下で購入出来る、数少ないスコッチモルトなので、値段を優先すると、これを手にする頻度が高くなりますが、安くてもなかなか美味しいんですよ。

まーでも、そろそろスモーキーでヘビーなものが飲みたくなってきてますけどね~(笑)

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前回の記事 :
http://blog.livedoor.jp/shimorah/archives/1004102036.html




2010年08月04日

久しぶりに、スコッチモルトの記事(笑)。

今回は、グレンファークラスの10年。
12年のものは飲みましたが、10年のものは今回が初めてかもしれません。

以前の12年の時にも書きましたが、グレンファークラス蒸留所は、今でも創業者一族がファミリー経営を続ける数少ない蒸留所で、かなり伝統へのこだわりを持ったお酒ということです。

色はやや薄めの琥珀色、香りは麦芽の香りが強いかな。
味は、はじめはスイートですが、ドライに。だた、スパイシーさはあまりあまり感じませんね。
フィニッシュは、麦芽の雰囲気が残るような感じですかな。

12年の方が、パンチがあるように感じるのは、私の気のせいかな?。

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2010年05月19日

最近は、安めのバーボンとかジンとかを飲んでいましたので、久しぶりにスコッチモルトの記事になりますね(笑)。

今回は、スペイサイドのモルトを購入です。
いつもの酒屋さんで、モルトを眺めていると、まだ飲んだことのないこのボトルが目に入りまして、値段も手頃だったので即決定。

グレングラントは、イタリアで圧倒的なシェアを誇っているそうで、5年物は70%を超えているそうです。

色は薄めのゴールドで、香りはバニラっぽいやや甘い感じだけど、ちょっとアルコール臭が。
味は、比較的甘めでおとなしい感じかな。
余韻は、じんわりとゆっくり切れる感じですね。

このモルトは、飲みやすいですね~。

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2010年03月10日

今回は、1ヶ月半ぶりにスコッチモルトで、グレンリベットの12年

ここのところしばらくは、値段最優先でお酒を選んでいた関係で、安めのバーボンが続きましたが、さすがに、そろそろスコッチモルトが飲みたくなりました~(笑)。
と言いつつも、やはり安めのものからのチョイスですけど(苦笑)。

まーでも、安めとは言いつつ、グレンリベット美味しい。
しかも、飲みやすいので、ついつい量が進んでしまいますね~(笑)。

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前回の記事 :
http://shimora.blog.jp/archives/1004101901.html




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