旅行

2006年12月16日

今日は、家内が川越の菓子屋横町に一度行ってみたいと言いましたので行ってきました。

午前10時半くらいに安中の自宅を出発して、高速を利用して川越まで約1時間半くらいで到着しました。
市営の駐車場に車を留め、菓子屋横町を散策です。

菓子屋横町:
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菓子屋横町は、私が想像していたよりこぢんまりとした感じで、20~30m四方くらいのところにお菓子屋が軒を連ねています。
家内や子供たちは、お店を覗きながら買い物を楽しんでいました。
飴や駄菓子をかなり買い込み、さらにぶらぶらと散策です。
その後お腹が空いてきましたので、1時過ぎに昼食を食べて、また、一番街などを散策しました。

一番街の蔵作りの町並み:
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時の鐘:
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しばらく、街を散策した後、帰路につきました。
家内は、おもしろかったからまた来ようと、かなり気に入ったようでした。



2006年11月07日

寝覚ノ床を見た後、ここまで来たら妻籠宿まで行こうということになり、さらに国道19号を南下して、妻籠宿を目指します。
寝覚ノ床から妻籠宿までは約30km程度です。

妻籠宿は、中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる宿場で、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていたそうです。

町営の駐車場(500円)に車を置き、妻籠宿を散策です。
妻籠宿も、かなりの人手で、駐車場もほぼ満車状態でした。

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奈良井宿の方が保存地区としては大きいようですが、妻籠宿は山間の宿場町という色合いが濃く、また違った趣がありますね。

妻籠宿を散策した後は、すでに午後4時を過ぎており、かなり寒くなってきましたので、国道19号を中津川まで南下して、中津川インターから中央高速道で帰路につきました。

すぐ近くに馬籠宿があり、馬籠宿はもっと山間の坂道の途中にある宿場町で、奈良井、妻籠とも違う風情がありますが、今回は寄らずに帰ってきました。



2006年11月06日

奈良井宿を散策した後、このまま帰るには時間が早いので、国道19号を南下して、寝覚ノ床を目指しました。
寝覚ノ床は、「木曽八景」として数えられる景勝地で、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻です。

駐車場に車を止め、歩いて寝覚ノ床に降りて行きます。

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かなり大きな岩がごろごろしているところを川面近くや浦島堂まで歩いてゆけます。

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しかし、下の子が怖がってしまって、家内と下の子は岩場の手前で見るだけになってしまいました。
私と上の子が、岩場を足下に気をつけながら川面近くまで行ってきました。
なかなか壮観な景色で良かったですね。

2006年11月05日

奈良井宿を散策して、お昼過ぎになりましたのでどこかでおそばでもと思いこのお店に入りました。
ここは、奈良井宿のちょうど真ん中あたりにあり、建物の昔の看板には漆器の文字が見えましたので、古い時代には漆器屋であったことが分かります。

入店して、奥の座敷に通されました。さすがに3連休の初日であったため、店内もかなり混雑していました。

さて、注文ですが、私はもりそば2段で、家内と子供たちはもりそば1段を注文しました。
しばらくして出された蕎麦は、丸いせいろに盛れていて、やや白っぽい色の蕎麦です。
蕎麦の風味がするのですが、新蕎麦にしてはやや弱い感じ、腰も弱めです。
そばつゆは、出汁が利いたやや薄めのつゆで、すっきりしているのですが、ちょっと弱い感じです。

お店が混んでいるためなのか、普段からそうなのか分かりませんが、ちょっと期待はずれでした。
辛口のコメントですが、標準的な味で、決してまずいわけではありません。

お店外観:
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もりそば2段:1,050円
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2006年11月04日

家内が行きたといいましたので、信州は木曽の方に行ってきました。
十数年前に一度こちらの方には来ているのですが、奈良井宿は初めてです。

朝、9時過ぎに自宅を出発して、奈良井宿の駐車場に到着したのは、12時少し前でした。
有料駐車場(一日500円)に車を止め、奈良井の宿場町へ歩きます。

奈良井宿
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町並みを眺めながら、土産物屋を見て、さらに奈良井駅方面に向かって歩きます。

奈良井宿周辺では、すでに紅葉が始まっていて、山が黄色や赤く色づいています。

長泉寺
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いやー、昔ながらの宿場町の風情を堪能しました。
もうちょっと人が少なければ、なおいっそう楽しめたかもしれません。



2006年08月21日

旅行4日目(最終日)です。

昨日行けなかった松島を目指しますが、朝からあいにくの雨です。
それでも、ホテルの朝食を取り、松島へ。

途中の高速(東北道の下り村田付近)では、事故がありましてUターンの車がかなりありますので、すでに渋滞が発生していました。
「今日は群馬へ帰るけど大丈夫かな?」などと思いながら、高速道を松島海岸へ向けて走らせます。

高速では、場所により雨が降っていたり、晴れていたりします。このまま松島が晴れていればなどと思っていましたが、松島はあいにくの雨でした。
それでも、駐車場に車を止めまして(すでに数カ所ある駐車場が満車状態です)、遊覧船の乗るべくチケット売り場へ向かいます。
遊覧船のチケット買い、乗船時間までは30分程度時間がありましたので、雨宿りを兼ねて休憩所で待つことにします。

休憩所から望む五大堂
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出発時刻になり桟橋へ行き、遊覧船に乗船しました。
この遊覧船(仁王丸)は、1Fが一般客室で、2Fがグリーン客室(+600円)となっています。(せこい!)

出航後しばらくして、船内アナウンスがあり、デッキでカモメのえづけのえさを販売するとのことで、家内と下の子がデッキへ。
このカモメのえさですが、何のことはない「かっぱえびせん」です。それでも、「かっぱえびせん」を持っていない私たちは、えさを購入し、カモメに向けて差し出します。

出航後に追いかけてくるカモメ
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以前、知床でも同じでしたが、カモメは出航するとすぐに船の後をついてきます。えさをもらえることを知っているのですね。
かっぱえびせんを持って、腕を伸ばすと、カモメは、なれた様子で、えびせんを咥えていきます。
しばらくは、そのような状況が続き、そのうち、人の方が飽きたのかデッキにはえさを持った人が少なくなります。

少し落ち着いたところで、私は松島の風景を撮影することにしました。

千貫島
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仁王島
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下船後、降っていた雨は上がっていて、曇ってはいますが、雨よりましな状況になっていました。
それから、瑞巌寺を見学(有料でしたので中には入りませんでした)して、土産物屋を見て、帰路につきました。

松島湾(残念ながら曇り空)
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2006年08月20日

旅行3日目です。

今日は、まず浄土ヶ浜を目指します。
朝ホテルを出て(昨日と同じホテルです)、高速に乗り、盛岡で降りて国道106号を宮古方面へ車を走らせます。
宮古市街には午前の10時半くらいに到着し、そのまま浄土ヶ浜へ向かいます。

浄土ヶ浜に近い第一駐車場は満車でしたので、少し上の第二駐車場へ車を止め浄土ヶ浜へ歩いていきました。
この日は、快晴でしたの海の青さと、水の澄んだ感じがすばらしく、しばらく浜全体を眺めた後、遊歩道を散策しました。


奥浄土ヶ浜
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遊歩道からの景色
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遊歩道の途中で、家内と子供たちが遊歩道脇の岩場で磯遊びをしまして、私一人がぶらぶらと一人で散策しました。
その後、第一駐車場近くの、売店に立ち寄り、みやげを見て回りました。



2006年08月19日

秋田の角館での昼食です。
お昼を過ぎていまして、子供がお腹すいたと騒ぎ始めましたので、武家屋敷を見ながら最初に目に入った食べ物屋に何も考えずに入りました。
木の看板以外は、ティーレストみたいでして、メニューもそば、うどんとコーヒーなどです。

壁に掛かっているメニューから、私と家内と下の子は稲庭つけめん、上の子は笊そばを注文しました。
出てきたうどんですが、冷や麦より気持ち太目で、うどんにしては細い麺です。しかしながら、見た目がつやつやしていて美味しそうな麺です。
まず、うどんだけを1,2本食べてみますと、つるりとした食感で腰もあり、うどんの塩味を感じるとっても美味しいうどんです。
つゆですが、微かに甘さを感じる、出汁が利いたつゆでして、これもすごく美味しいです。

お店の感じからは想像できない程、美味しかったですね。
ただ、観光地ですので、値段は高めです。

(もうしばらく歩くと、それっぽい店構えの稲庭饂飩のお店やそば屋があったのはご愛敬ですね。もうちょっと散策すれば良かったかな?でも、うどんが美味しかったからまーいいや。)

お店外観
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稲庭つけめん:900円
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2006年08月18日

八幡平からの続きです。
八幡平を見た後、秋田側に走り、田沢湖を目指します。
時間にして1時間半といったところでしょうか、無事田沢湖に到着しました。
さすがにこの時期の田沢湖は混雑しています。遊覧船に乗ろうと思いチケット売り場へ行ったのですが、3つ後まで満席で、2時間以上の待ちになっていました。
これでは、この後の予定がすべて狂ってしまうので、湖畔を散策して、売店をのぞく程度にして次に向かいます。

田沢湖
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売店の駐車場では、笛と太鼓のパフォーマンスを行っていまして、しばし見学しました。

笛のお兄さん
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太鼓のお兄さん
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その後、角館へ向けて車を走らせます。
角館での目的は、武家屋敷見学です。
角館に到着して、駐車場に車を預け、武家屋敷に向かいます。

内町武家屋敷通り (枝垂れ桜のシーズンだと綺麗だと思います)
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石黒家、青柳家などを見学しまして、お昼でしたので昼食(詳細は別途)を取り、また、散策。

石黒家玄関
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石黒家外観
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岩崎家外観
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暑かったのですが、ゆっくりと「みちのくの小京都」を見学しました。



旅行の2日目です。
初日は、群馬から岩手までの移動日で、仙台で牛たんを食べただけでした。

宿泊したホテルは、八幡平温泉郷近くですので、まずは八幡平山頂に向けて車を走らせました。
ホテルから八幡平山頂へは、「八幡平アスピーテライン」と「八幡平樹海ライン」の2つのルートがあり、私たちは「八幡平アスピーテライン」を通りました。
走り始めてまもなく霧が出てきまして、数十メートル先が見ない状態になってしまいました。
「この天気じゃ何も見えないかな?」と思いながら、車をそのまま走らせていると、山頂に近づくにつれて、霧が晴れてきまして、もうしばらく走ると完全に晴れ、快晴となりました。
ゆっくりとまわりを見るために途中のパーキングに車を止めます。

パーキングからの眺め
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快晴の天気にきれいな山並みです。下の方には雲が見えていて、先ほどの霧は雲の中を走っていたようです。

その後、山頂を目指し車を走らせ、展望台がある山頂付近のレストハウスに再度寄りました。

展望台から山頂側
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展望台から秋田側
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八幡平の山並みを楽しんだ後は、レストハウスの売店に寄り、おみやげを見て回り、八幡平を後にしました。



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