Whisky (除Scotch)

2010年04月27日

なんだか、久しぶりのお酒ネタ。
最近も、お酒は飲んでいるのですが、紹介するのもはばかれてしまうような安いジンとばかりでして(苦笑)。

と言いつつも、今回のものも、値段につられてしまったのですけどね(笑)。

ホームセンターのお酒コーナーを覗いていると、1,000円もしないこれを見つけて、「998円か、安いな~。試しに飲んでみよう。」ということで購入。

初めて飲むバーボン(と言っても、バーボンはほとんどが初めてになりますけどね~)ですので、ネットで調査。

「ヘブンヒル社は、ケンタッキー州ネルソン郡バーズタウンに本拠地があり、バーボンらしい味わいとさっぱりした口当たりながら、モルトの香味が強いのが特徴。スタンダード・タイプとして、十分に楽しめるバーボン。」と紹介されていました。

色は、明るめの琥珀色で、香りは、ドライですがアルコール臭がきつめ。
味は、結構ドライですが、後で甘さが。
余韻は、あまり感じず、すっと消える感じですね。

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2010年03月03日

非常に珍しいですが、2連続でバーボンを購入しました。

今回は、アーリータイムズのイエローラベル。
これも、前回と同様に、1リットルで1,480円と、その価格のみでチョイスしてしまいました(笑)。
最近は、小遣いを大幅に減らされてしまいましたので、どうしても安いものを選んでしまいますね。

これも初めて飲みますので、ネット調べてみました。

アーリータイムズは、「ケンタッキー州の当時の商業中心地・アーリータイムズ・ステーションと呼ばれる場所で、 1860年に生まれ、ブランドネームには「開拓時代」という意味も含まれます。」とあり、「イエローとブラウンの2つのラベルがあり、イエローラベルは典型的なバーボンウイスキーの伝統を感じさせる甘さと厚みのある香りと、まろやかでスムーズな味わいです。」となっていました。

イエローラベルは、トウモロコシ79%、ライ麦11%、大麦モルト10%の原料 で、ブラウンラベルは、トウモロコシ72%、ライ麦18%、大麦モルト10%の原料ということらしいです。

色は琥珀色、香りは甘めで、バーボンで良く感じるロウ臭さは少ないですね。
味は、軽めで果実のような甘さがあります。
余韻は、やはり甘さが残るような感じですかね。

このバーボンも、非常に飲みやすいですね~

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2010年02月03日

安さにつられて、バーボンです(笑)。

ホームセンターに買い物に行った際に、「お酒コーナーでも覗いてやるか」と思い、お酒コーナーをじろじろと見ていたのですが、1,000mlで1,380円のこのバーボンが目に留まりまして、「安いし飲んだことが無いので、これを買ってみよう」と購入しました。

このJIM BEAMですが、飲んだことが無かったので、帰ってから早速ネットで調べてみました。

「ケンタッキー州、クラーモントで蒸留製造されているバーボン・ウイスキーの銘柄」ということで、いくつかの種類があり、
・白ラベル(熟成 4年、80プルーフ)
・緑ラベル(熟成 5年、80プルーフ、「ジム・ビームズ・チョイス」)
・黒ラベル(熟成 8年、86プルーフ)
・黄ラベル(ライ麦ウイスキー、熟成 4年、80プルーフ)
となっていました。

色は琥珀色、香りはドライでロウっぽいバーボンの匂い(うーん、貧弱な表現)
味は、ドライでスパイシーなピリッとした感じですね。
余韻は、ドライさのあとにやや甘さが残るかな。

このバーボンは飲みやすいな。


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2009年12月08日

半年ぶりにバーボンです。

いつもの酒屋さんで、いつものようにモルトを見ていたのですが、たまにはバーボンにするかなと思い、まだ飲んだことが無くて、お手軽価格で高アルコール度数(笑)のこれを購入です。

「たまにはバーボンでも」と言いながらレジに持っていくと、「本当に珍しいですね~」と、顔なじみの店主さんにも言われてしまいました(笑)。

裏のラベルには、「ケンタッキー州バーズタウンで伝統的なサワーマッシュ方式を使用してつくられます。」となっていますが、バーボンのことはほとんど何も知らないので、この「サワーマッシュ方式」をネットで調べてみると、「1度発酵・蒸留させた後、最初の蒸留時の『モロミの残液』を25%以上加え、もう1度発酵させるという方式。」となっていて、1度蒸留させた後に、再度発酵させる方式のようです。
この方式は、ほとんどの蒸留所で行っているともなっていましたので、バーボンでは普通の方式のようです。

色はかなり濃いめの琥珀色で、香りはややロウっぽさがありますね。
味は、初めはピリッとスパイシーですが、その後は甘めです。
余韻は、ややピリッとした感じが残るかな

まー実際には、飲み慣れていないバーボンなので味があまり分かりません(笑)。

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2009年11月17日

前回、いつもの酒屋さんに行ったときに、まだ飲んだことのないこのボトルを見ていましたので、今回は迷わずこれを購入です。

スコッチの中で、このボトルの「ST. GEORGE」という蒸留所は見たことがありませんでしたので、うちに帰ってから調べてみました。
調べてみると、このお酒は、アメリカ、カリフォルニア州アラミダにある蒸留所ということで、なんとアメリカ産。
私の個人的な感覚では「アメリカのウイスキー=バーボン」でしたので、「へー、かなり珍しいな~」というのが最初の感想ですね。

このお酒は、オードヴィー(フルーツブランデー)を生産している設備でつくられたようで、ここの蒸留所はグラッパ、ウォッカ、リキュールなども生産しているとのことでした。

色は、薄めの琥珀色で、香りはドライフルーツの様な甘い香りですが、ややアルコール臭。
味は、思いの外ドライです。
余韻は、フルーティーさが残るような感じですね。

シングルモルトでもスコッチとはかなり違った感じがします。
しかし、アメリカ産のシングルモルトとは珍しいな~(笑)。

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2009年05月13日

久しぶりのバーボンです。

いつも酒屋さんに、お酒を買いに行ったのですが、たまにはバーボンにするかなと思い、値段も手頃で度数高め(笑)のこれが目に入りましたので、購入しました。

ここで、ワイルドターキーを紹介するのは初めてですね。

ワイルドターキーを調べると、「アメリカン・ホワイトオークの新樽の内側に、最も深い(高いコストの)炭付けを施しており、この深い炭付けがワイルドターキーの深い琥珀色とコクのあるフルボディテイストに影響する樽材の風味成分を引き出している」となっていました。

色はやや赤めの琥珀色で、香りはやや甘めで、50.5度ですが、アルコール臭はしませんね。
味は、オレンジのような甘さを感じます。
余韻は、甘めの香りが残りますね~。

しかし、バーボンはあまり飲み慣れていませんので、ちょっと感想が貧弱になってしまいました(笑)。

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2008年12月10日

スーパーに買い物に行ったときに、お酒コーナーを覗いているとおまけ付きのこれが目にとまりましたので買ってみました。
どうも、私はおまけに弱いですね~(笑)。
付いていたおまけは、以前紹介したことのある宮城峡のミニボトルです。

余市は、以前10年を飲んだことがあり、そのときは結構美味しかったので、おまけにつられたとはいえ、無理して買ったわけではありません(笑)。

色は琥珀色で、香りはやや甘めで、少々アルコール臭。
味は、甘さがあり、ややバニラっぽさもありますね。
フィニッシュは、甘さが残るかな。

10年の物は、スモーキーさをかなり感じたのですが、これはあまりその雰囲気がありません。
やはり、値段なりということですかね~。

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おまけの宮城峡のミニボトル
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以前の余市10年の記事:
http://shimora.blog.jp/archives/1004101194.html



2008年12月03日

久しぶりのバーボンです。

財布の中がちょっと寂しかったので、お馴染みの酒屋さんで、安めのモルトを見ていたのですが、モルトが並んでいる隣りに、安めであまり見かけないこのバーボンを見つけて、「バーボンも久しぶりだし、価格も手頃だな~」ということで購入しました。

ネットで調べてみると「現在、原酒はルイビルにあるバーンハイム蒸留所産で、仕込みに一般的なライ麦ではなく、小麦を使用した8年熟成品。フィッツジェラルドでもややハイグレードに位置する銘柄です。飲み口はきわめて軽く、バーボンの癖が苦手な人でも安心して呑めます。」となっています。

色は赤っぽいマホガニー色で、香りはやや甘い感じですね。
味は、マイルドで口当たりが良いです。

このバーボンはかなり飲みやすいですね~。

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2008年09月03日

今回は、非常に珍しいですがCorn Whisky です。

バーボンは、主原料のトウモロコシが50%以上80%未満に対して、コーンウイスキーは、80%以上のものです。

プラットヴァレーを調べると、「アメリカ、ミズーリ州産のストレートコーンウイスキーで、88%のコーンを使い、オーク樽でじっくり熟成されています。」となっていました。

色はゴールド、香りは、少しドライで、ややロウっぽさがある感じ。
味は、バーボンは甘めだという印象が強いですが、結構ドライですね。
余韻は、ドライさが残る感じかな。

ちょっと、ロウっぽさがありますが、ほんのたまには良いかな~。

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2008年07月15日

今回は、珍しいですが Japanese Whisky です。
普段は飲まない国産ウイスキーですが、これにおまけとして、モルトグラスが付いていたので、ついつい手が出てしまいました。
以前、余市にもこれと同じ形のモルトグラスが付いていて、気に入って使っていたのですが、不注意で割ってしまったので、またモルトグラスが付いているこのお酒に手が出たといった次第です(笑)。

調べてみますと、このお酒は、宮城峡蒸留所で新川伏流水を使用して仕込んだシングルモルトとなっています。
宮城峡蒸留所は、宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地にあり、蒸留所見学なども出来るようです。
(まー、だいたいの蒸留所は見学ルートなどが整備されていますね)

色は琥珀色で、香りはややアルコール臭が有りますが甘めで、カラメルっぽさが有りますがシェリー香。
味は、口当たりは柔らかでやはり甘め。
余韻は、甘さが残るような感じです。

これは、予想外に良かったですね~。

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おまけのモルトグラス
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