IT関連

2009年11月11日

先週の金曜日になりますが、予約していたラベルマイティの最新版が届きました。

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バージョンアップは、毎年の恒例となっていまして、前バージョンでも機能的な不満はあまりなかったのですが、またもバージョンアップしてしまいました(笑)。

このソフト、その名前通りにラベル作成の為のソフトで、大体は、子供用の名前シール作成で利用しているのですが、年末になると、年賀状の裏書き、印刷用に変身です(笑)。

ちょっと触った感じでは、Windows7対応になっている以外は、基本的な機能にあまり大きな変化がありませんが、サンプルやテンプレートが多くなっていますね~。

さーて、今年は早めに年賀状を作成しようっと(笑)。



2009年02月06日

予約していました、ATOKの最新版が本日届きました。

ここ数年は、毎年恒例のアップデートになっていますね。
以前も書いたことがありますが、私は、ATOK6(一太郎Ver.3のFEP)からのATOKユーザーですので、日本語の入力環境は手に馴染んだATOKでないとストレスが溜まります。

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早速インストールして、この記事は、ATOK 2009で書いています。
普通に書いている分には、以前の2008と、あまり違いが無いのですが、今回は、英単語のサポートが強化されてるらしく、IMEをonにしている状態で、たとえば ATOK と入力すると、Aの綴りの単語の候補がダイアログでポップアップします。
まー、私としては、あまり英単語を入力することは無いのですが、普段頻繁に利用する方であれば、結構便利に使えるかと思います。
あと、ここまで書いてきて、日本語の変換効率は、2008より若干良くなっているような気がしますが、これは、もうちょっと使い込んでみないと分からないですね~。



2008年11月28日

昨日、届きました~、WZ EDITORの最新版です。
私は、MS-DOS時代のVZ EDITORから、VZ,WZ系のテキストエディタを愛用しています。

私が、使用しているE-Mailソフトは、メールの送受信の機能のみのため、見る、書くの部分は別途必要な物ですので、ほぼ毎日EDITORのお世話になっていて、一番使用頻度の高いソフトと言えますね。

約5年ぶりのバージョンアップになります。

 w_P1000984

 w_P1000986

早速インストールして、使用感を試して見ました。

まず、Ver5に比べてかなり動作速度が快適になっていました。
この速度は良いですね~。

ただし、Ver5と混在している環境では、ファイルの関連付けが全く駄目で、無理矢理Ver6に関連づけさせると、フリーズしてしまいました。
仕方なしにVer5をアンインストールして、再度関連づけを行いましたが、この辺は改良を願いたいところ。
あと、印刷設定の項目で、ヘッダ、フッタの設定が前バージョンに比べてプアーになっていて、これもどうにかして欲しいな~。

まー、もうしばらく使い込んでみないと分からないところですけどね(笑)。



shimorahshimorah at 20:11│

2008年11月11日

たまには、普段とは、ちょっと毛色の違う記事を(笑)。

先週の土曜日になりますが、予約していたラベルマイティの最新版が届いた。

ラベルマイティ9 プレミアム
 w_P1000943

今回のアップデートからは、CD-ROMの他に、DVD-ROM版も追加になっていたので、迷わずDVD-ROM版を申し込んだ。
(CD-ROM版の方がちょっと高かったからでもあるのだが(笑))

 w_P1000944

このソフトは、その名前の通りラベル作成用のソフトだが、我が家ではだいたいネームシールや、年賀状作成などに利用している。
このソフトも、ATOK同様に1年1回のバージョンアップが定番になったな~。

さて、今年も年賀状の時期になってきたので、新バージョンで作成するかな~(笑)。



2008年02月08日

本日届きました、ATOKの最新版です。

最近では、この時期の恒例となった感がありますが、ATOKのアップデートです。

私は、かなり長いATOKユーザーですので、日本語の入力環境はATOKが手放せません。
最近では、WindowsにはMS-IMEがすでに入っていますが、ATOKに馴染んだ体では、どうもこれが入力時のストレスとなりますので、変えられません。

 w_P1000154
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ATOK2007でも、結構変換効率が良かったのですが、ATOK2008では、どこまで進化しているかちょっと楽しみです。

現在は、すでにインストールしたATOK2008でこの記事を書いていますが、まだ、どのくらい変わったのかが分かりません。
これから、使い込んでいくと違いが出るのか、でないのか、今後のお楽しみと言ったところですね。(笑)



2007年11月13日

久しぶりに、食べ物、お酒以外の記事です(笑)。

先週になりますが、ようやくPCを買い換えました。
前のPCを購入したのが2000年8月でしたので、丸7年以上使用したことになりますね。
最近では、さすがにその処理速度に不満が出て来ていましたので、ようやく思い切って買い換えです。

以前のPCはPentium ⅲ 733MHz、1GB RAM、OSはWindows2000で、最近ではインターネットだけでも少々いらいらさせられるほどでした。

New PCは、Core 2 Duo E6850 3GHz、2GB RAMで、OSはかなり重いと評判のWindows Vistaですが、さすがに早いCPUだけあって、ストレスフリーです。

Endeavor Pro4300(EPSON Direct)
  w_P1000769

で、キーボードですが、FULL キーボードだと少々じゃまでしたので、106 コンパクトキーボードにしました。

106 コンパクトキーボード
  w_P1000770

ただ、ハードはかなり快適なのですが、一部使用してソフトがVista非対応のため、動作しなくなったのは残念です。

まー、そのうち、Vista対応のソフト買おうかと思いますけどね。



2007年02月20日

昨日に続きPCネタです。

本日届きました。
ATOKの最新版のATOK 2007です。

トラブルにより、2/9発送の予定が、本日となりましたが無事手元にきました。

外箱:
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内箱:
 w_P1000185

中身:
 w_P1000186

Windowsには最初からMS-IMEという日本語IMEが入っていますが、私はかなり長いATOKユーザーですので、やはりIMEはATOKでないとという口です。

早速インストールをして、この記事は、ATOK2007で書いています。
以前のバージョンの辞書は、そのまま引き継いでくれますので、学習させた内容はそのまま反映されます。

まだ、使用し始めて10分程度ですので、前バーションとの変換効率の違いはあまり感じませんが、目につく違いは、変換候補に従来までの辞書以外に、単漢字情報が表示されるようなっていて、結構これは便利かも知れません。
しばらく使い込むと、以前のバージョンとの違いがもう少し出るかと思います。



2007年02月19日

今日は、いつもとはちょっと毛色の違う記事です。
たまには、こういう記事もいいかな?

イントラ上で、IISとMS-SQL Server を使ったWeb上のデータベースをASPを利用して作成しています。
このDBに、MS-Excelをデータソースにして、登録者がExcelのファイルを自分でアップロードし、そのままMS-SQL Serverに流し込むシステムを作る必要性がありましたので、作成してみました。

まずは、Microsoft のWebサイトから、必要な情報を収集です。

「[HOWTO] Visual Basic または VBA から ADO を Excel データで使用する」
というページがありましたので、「Microsoft OLE DB Provider for ODBC Drivers」を利用して、ExcelファイルをDBに見立てればデータにアクセスできることが分かりました。

Web Server側に、ODBCドライバの設定を施し、簡単なExcelのデータファイルをアップロードして、その内容を画面に表示させてみました。
(ASPのスクリプト言語はVBです。)

set con=server.createobject("ADODB.Connection")
con.open "DSN=Test;DBQ=filename"

これで、Excelファイルとのコネクションを確立して、後は、SQL文で読み込むだけでしたので、すんなりとデータが取り出せました。

基本の動作が分かりましたので、作り始めることに。
その後、ある程度まで作成したところで、Excelファイルのサンプル作って、動作検証を行います。

テストしたExcelファイルのイメージ:
 24

このようなデータを取り込んだ際に、Typeの12行目の「10」というデータだけが何故か取得できません。
その隣の「TEST」は取得できるのに、同じ取得ロジックで何故取得できないのか原因が分かりません。

いろいろを、中のデータを変えてテストしてみますと、データが数字で、しかも、最初の方にはデータが入っていない場合に取得出来ないことが分かりました。

ここで、ODBCドライバの設定を見ると、オプションの部分に「スキャンする行数」という設定項目があり、この行数までにデータがあればデータタイプを判定するらしいということが分かりました。

ODBCセットアップダイアログ:
 002

分かったのは良いけど、「ここは文字でも数値でもいいし、しかも入力しなくても良いところだからな~」としばしまた悩みます。
Excelは、数字を入力すると数値としてくれるので、文字にするにはわざわざ先頭に ' を入力する必要があり、全員にこれを強要するのは無理です。
そこで、苦肉の策として、Excelのファイルは、専用のフォーマットファイルを用意し、その都度ダウンロードさせ、しかもフォーマットの改変は不可。データ取得部分は、フォーマットの別の部分として、しかも数値は文字に変換させました。
しかも、念のため、1行目はダミーデータを入れて。

こうして、ようやく安定してデータが取得出来るようになりました。
しかし、これだけでは不安ですので、スクリプト上で、フォーマットの改変をチェックする部分を追加して、しかも、数値データも逐次チェックするロジックを追加しました。
このエラーチェックに引っかかると、処理を中止させて、アップロード者にデータを確認するメッセージを表示する様にしてシステムを稼働させました。

いやー、Excelは手元で利用すると自由度が高くて非常に便利ですが、このようなDBのシステムだと、その自由度の高さが逆に足を引っ張りますね。

別のもっとスマートなやり方があるかもしれませんが、私が作成した例として記事にしました。



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